スカイライダー・ドローン



早い話が
ラジコンのヘリコプターの進化バージョンでしょう
異論があるかもしれないけど
スカイ・ライダー・ドローンの特徴なんて
私はどーでもよいです
このドローンヘリコプターを分割し
各号でパーツごとに販売しようというのが
こちら

DeAGOSTINI
デアゴスティーニ・ジャパン
テレビでコマーシャルもみるし
本屋さんの片隅で商品を見かけたこともあります
デアゴスティーニ社は
このドロヘリくんを
創刊号(第1号)を特別価格999円
2号以降を通常2290円で
販売していくそうです
(価格は消費税8%含む)
そして
完成するのは57号を予定しているらしい
(´・ω・) …ふーん
ざっくり
1年以上もかかり
お値段は累計で13万円近くになります
(;・ω・) …総額13万円?
なお、
2号以降は「通常」2290円というのが
ポイントで
コントローラー、カメラの部品などは
高額になるため
よりお高くなるらしい
(;・∀・) …明朗会計プリーズ
話は変わりますが
「グレートトラバース」という
私が好きな番組があります
ざっくり言うと
富士山や筑波山のような
日本各地に点在する百名山を
ひとりの男性が一切の交通機関を使わずに
足とカヤックで移動&登山するという
挑戦です
その番組のなかで
まるで鳥か風船から撮影したような
映像が流れます
このような特殊カメラで
撮影されたもので


このラジコンヘリコプターみたいなものに
小型カメラが搭載されており
ラジコン&カメラを巧みに操作して
見たこともないような映像を楽しませてくれます
なんていうか
中高年が少年時代に夢見た
ドラえもんの道具みたいなマシンなのです
たぶん
この特殊なカメラも
このデアゴスティーニのヘリコプターの
進化タイプ&カスタマイズ仕様なのでしょう
あのスーパーカーのフェラーリも
手掛けるデザイン会社が
設計に噛んでいるとか
「いかにも」な売り文句
そういう
いろんな意味で
おじさんが欲しくなってしまうツボを
見事にクリックする商品
恐らくは
デアゴスチーニ社は
仕事を終えて
暇を持て余した小金もちとなった
「団塊の世代」お父さんを
ターゲットにして
この商品を売ろうとしているのでしょう
毎週2千円ちょっと
毎号購入し
少しずつ部品を集め、組み立てる
まさに
男性の収集癖と創作意欲を刺激し
少年時代の懐かしい
「少年と科学」っぽく
「オジサンと高級ラジコン」を
やってみませんか?!
と焚き付ける
そして
時間をかけ
飛行本体をつくったあと
コントローラーを工作させ
まずは愛機を完成させて
そこからは
高額部品を織りまぜるのです(空想)
「これがなくちゃ、飛ばせませんよ?」
と
足下をみて
売りつけてしまう(空想)
いや
本体パーツもわざと
脆弱、何回に設計し
うまく組み立てにくくして
たまーに数部購入させてみたりもする(空想)
そうして
思い入れたっぷり、
苦労と投資金額もたっぷりの
「あなただけのスカイライダードローン」を
ご提供させていただくのです(空想)
机上論では
13万円ながら
実際のところハウ・マッチなのよ?…な
このデアゴスティーニの空撮ヘリコプター
そもそも
カメラ搭載のラジコンヘリコプターって
おいくら万円なのよ、と
ネットで調べてみました
ピンきりですが
ちらっとチェックしたところ
数万円から30万円くらいまでが見つかりました
(同額を出せば、より高性能なものが買えそう…)
で
検索に引っ掛かったのが
カメラ搭載ラジコンヘリは
低価格化がどんどん進んでいるという
昨年の記事です
スマホや小型カメラの技術進歩を背景に
お安く提供&大型ラジコンヘリでなくても
高画質が提供できるようになり
低価化が進んでいるようです
つまり
カメラやラジコンに詳しくないので
TVコマーシャルをみて
( ФωФ) …スゲー、かっけー
と
思っちゃうわけですが
実のところ、
値段ほどの価値のあるものなのか??
要するに
こちらの技術&情報音痴を
逆手にとり上手く商売されている??
作る面倒やアフターサービスのことを
考えたなら
ちゃんとしたメーカーの
ラジコンヘリコプターを購入した方が
だんぜんお得なのかもしれません
(作り上げる楽しみ、達成感はないけど…)
さらに
さらに
よーく考えてみましょう
10数万円を注ぎ込んだ
カメラヘリが完成したとしましょう
(・∀・)ノ …ついに完成!
あなたは
何を撮るのですか?
(;・∀・) …え?
横浜あたりで
あんなものを街中で飛ばしてみようものなら
電柱・電線にひっかかって
東京電力の関係者にお小言をもらいかねない
(;・ω・) …すいません、もうやりません
こんな場所、市街地にはなかなかないよ…

さらに
近隣住民からは
盗撮趣味の不審人物だと
エロ親父扱いされたり
警戒されて警察に連絡されかねません
(;・∀・) …けして盗撮していたわけでは…
グレートトラバースは
登山する挑戦者や広大な自然風景を
カメラで撮影する目的があった
天下のNHKという葵の御紋を引っ提げ
ちゃんとした被写体も決まっていた
けれど
都心住民が高額を投じて
カメラヘリコプターを作ってみても
その活躍の場は見当たらないし
下手に使えば奇人変人扱いされかねない
ラジコンできるところも少ない?

川原や公園を探して
ヘリコプターを飛ばしてみても
誤操作や機体不調などの原因で落下し
人間やペットにでも当てようものなら
「保険会社にすぐ連絡を!」になってしまう
(;・∀・) …ラジコンを子供に当ててしまい…
仮にあなたが変態サンだとしても
あんなラジコンを作り盗撮するくらいなら
ウッフンな盗撮ビデオを購入するか
レンタルしたほうが
合法だろうし
ハイレベルな映像&女優さんを楽しめるので
きっとご満足いただけるのではないでしょうか…?
そんなこんなを考えると
デ社の
「週刊スカイライダー・ドローン」
私的には
それって、どーなのよ?!な
企画モノだったりするのです
※ あくまで、個人の考え方です



早い話が
ラジコンのヘリコプターの進化バージョンでしょう
異論があるかもしれないけど
スカイ・ライダー・ドローンの特徴なんて
私はどーでもよいです
このドローンヘリコプターを分割し
各号でパーツごとに販売しようというのが
こちら

DeAGOSTINI
デアゴスティーニ・ジャパン
テレビでコマーシャルもみるし
本屋さんの片隅で商品を見かけたこともあります
デアゴスティーニ社は
このドロヘリくんを
創刊号(第1号)を特別価格999円
2号以降を通常2290円で
販売していくそうです
(価格は消費税8%含む)
そして
完成するのは57号を予定しているらしい
(´・ω・) …ふーん
ざっくり
1年以上もかかり
お値段は累計で13万円近くになります
(;・ω・) …総額13万円?
なお、
2号以降は「通常」2290円というのが
ポイントで
コントローラー、カメラの部品などは
高額になるため
よりお高くなるらしい
(;・∀・) …明朗会計プリーズ
話は変わりますが
「グレートトラバース」という
私が好きな番組があります
ざっくり言うと
富士山や筑波山のような
日本各地に点在する百名山を
ひとりの男性が一切の交通機関を使わずに
足とカヤックで移動&登山するという
挑戦です
その番組のなかで
まるで鳥か風船から撮影したような
映像が流れます
このような特殊カメラで
撮影されたもので


このラジコンヘリコプターみたいなものに
小型カメラが搭載されており
ラジコン&カメラを巧みに操作して
見たこともないような映像を楽しませてくれます
なんていうか
中高年が少年時代に夢見た
ドラえもんの道具みたいなマシンなのです
たぶん
この特殊なカメラも
このデアゴスティーニのヘリコプターの
進化タイプ&カスタマイズ仕様なのでしょう
あのスーパーカーのフェラーリも
手掛けるデザイン会社が
設計に噛んでいるとか
「いかにも」な売り文句
そういう
いろんな意味で
おじさんが欲しくなってしまうツボを
見事にクリックする商品
恐らくは
デアゴスチーニ社は
仕事を終えて
暇を持て余した小金もちとなった
「団塊の世代」お父さんを
ターゲットにして
この商品を売ろうとしているのでしょう
毎週2千円ちょっと
毎号購入し
少しずつ部品を集め、組み立てる
まさに
男性の収集癖と創作意欲を刺激し
少年時代の懐かしい
「少年と科学」っぽく
「オジサンと高級ラジコン」を
やってみませんか?!
と焚き付ける
そして
時間をかけ
飛行本体をつくったあと
コントローラーを工作させ
まずは愛機を完成させて
そこからは
高額部品を織りまぜるのです(空想)
「これがなくちゃ、飛ばせませんよ?」
と
足下をみて
売りつけてしまう(空想)
いや
本体パーツもわざと
脆弱、何回に設計し
うまく組み立てにくくして
たまーに数部購入させてみたりもする(空想)
そうして
思い入れたっぷり、
苦労と投資金額もたっぷりの
「あなただけのスカイライダードローン」を
ご提供させていただくのです(空想)
机上論では
13万円ながら
実際のところハウ・マッチなのよ?…な
このデアゴスティーニの空撮ヘリコプター
そもそも
カメラ搭載のラジコンヘリコプターって
おいくら万円なのよ、と
ネットで調べてみました
ピンきりですが
ちらっとチェックしたところ
数万円から30万円くらいまでが見つかりました
(同額を出せば、より高性能なものが買えそう…)
で
検索に引っ掛かったのが
カメラ搭載ラジコンヘリは
低価格化がどんどん進んでいるという
昨年の記事です
スマホや小型カメラの技術進歩を背景に
お安く提供&大型ラジコンヘリでなくても
高画質が提供できるようになり
低価化が進んでいるようです
つまり
カメラやラジコンに詳しくないので
TVコマーシャルをみて
( ФωФ) …スゲー、かっけー
と
思っちゃうわけですが
実のところ、
値段ほどの価値のあるものなのか??
要するに
こちらの技術&情報音痴を
逆手にとり上手く商売されている??
作る面倒やアフターサービスのことを
考えたなら
ちゃんとしたメーカーの
ラジコンヘリコプターを購入した方が
だんぜんお得なのかもしれません
(作り上げる楽しみ、達成感はないけど…)
さらに
さらに
よーく考えてみましょう
10数万円を注ぎ込んだ
カメラヘリが完成したとしましょう
(・∀・)ノ …ついに完成!
あなたは
何を撮るのですか?
(;・∀・) …え?
横浜あたりで
あんなものを街中で飛ばしてみようものなら
電柱・電線にひっかかって
東京電力の関係者にお小言をもらいかねない
(;・ω・) …すいません、もうやりません
こんな場所、市街地にはなかなかないよ…

さらに
近隣住民からは
盗撮趣味の不審人物だと
エロ親父扱いされたり
警戒されて警察に連絡されかねません
(;・∀・) …けして盗撮していたわけでは…
グレートトラバースは
登山する挑戦者や広大な自然風景を
カメラで撮影する目的があった
天下のNHKという葵の御紋を引っ提げ
ちゃんとした被写体も決まっていた
けれど
都心住民が高額を投じて
カメラヘリコプターを作ってみても
その活躍の場は見当たらないし
下手に使えば奇人変人扱いされかねない
ラジコンできるところも少ない?

川原や公園を探して
ヘリコプターを飛ばしてみても
誤操作や機体不調などの原因で落下し
人間やペットにでも当てようものなら
「保険会社にすぐ連絡を!」になってしまう
(;・∀・) …ラジコンを子供に当ててしまい…
仮にあなたが変態サンだとしても
あんなラジコンを作り盗撮するくらいなら
ウッフンな盗撮ビデオを購入するか
レンタルしたほうが
合法だろうし
ハイレベルな映像&女優さんを楽しめるので
きっとご満足いただけるのではないでしょうか…?
そんなこんなを考えると
デ社の
「週刊スカイライダー・ドローン」
私的には
それって、どーなのよ?!な
企画モノだったりするのです
※ あくまで、個人の考え方です