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Step Out / Jose Gonzalez
https://www.youtube.com/watch?v=9MTnP0pOYgE




ひと組の夫婦が壮大なチャレンジをしている

東海道五十三次ちょこちょこ踏破
グレートてくてく

徳川幕府が整備し、宿を定めた
東海道五十三次


その旧街道を自らの足だけを頼りに

東から西へ
全行程492kmを

何日、何回になろうとも踏破しようという
無茶苦茶な挑戦だ





挑むのは中年夫婦のライバード夫妻

横浜に暮らし
とくにスポーツをやっているわけでもない
ありふれた夫婦だ



今回、ふたりの前に立ちはだかるのは
「小夜の中山」

東海道では「箱根峠」「鈴鹿峠」とならび
三大難関と呼ばれる難所だ




しかし
ライバード夫妻を待ち受けていたのは
佐夜の中山だけではない


~急峻な金谷坂石畳~

ライバード 「かなり急で、息切れしました」


~枯渇する食料品と飲物~

ラ 「…み、みかんだ」



~吹き付ける 遠州のからっ風~

ラ 「太陽と競争してましたね、あの風は」



~歯にべたつく伝説の水飴~
カミサン 「歯の裏にくっつくね、これ」


~日坂のヘアピン下り坂~

ラ 「まじで急坂でR(半径)がキツかった」


~迫り来る便意との格闘~

カ 「お茶には利尿作用があります」
ラ 「ウォーキングでの水分補給には気をつけましょう」



しかし
こんな出逢いも



~石畳茶屋からの富士山~

ラ 「富士山をみると心が洗われます」


~牧之原台地の広大な茶畑~

ラ 「一面緑で、本当にきれいでした」


~扇屋(水飴屋さん)でいただいた緑茶~

カ 「水不足のなかで、店員さんから戴けた緑茶は嬉しかった」
ラ 「飲料水も購入できて、良かったです」


カミサンとライバードは

小夜の中山を歩き


東海道歩きの愉しみと

静岡の風土の奥深さを

改めて実感するのであった



ライバード夫妻の旅路はまだまだ続く






グレートトラバース(パロディー元ネタ動画)

https://www.youtube.com/watch?v=LdzTT-3l5HI


グレートトラバース、田中陽希さんとは

http://ameblo.jp/boomooo/entry-11949330100.html


グレートトラバース15min.について

http://ameblo.jp/boomooo/entry-11973954930.html