いっしょに
街道ウォーキングをしている
カミサンによると
私は疲労が抜けにくいらしい
歩いた当日や翌日は
ぴんぴんしているし
宵っ張りなのだけど
そのあと
一週間前後
「疲れた」「疲れた」と
連発しているそうだ
というわけで
ウォーキングで疲労しないため、
疲れにくくするために
できることを調べてみた
■ 歩くときに
1.水分補給
のどが渇く前に水分補給
とくに夏場は熱中症対策も含め注意
2.荷物は左右バランスよく
荷物は左右のバランスをとって
もつのが良い
片方に偏った持ち方を続けるのはよくない
■ 歩いた後
ポイントは血行促進
1.マッサージ・ストレッチ
①足首から下のストレッチ
足の指と手の指を交互に組んで、
甲や足の指を甲の方、裏の方へと
のばすのを3~4回繰り返す
②足裏の湧泉マッサージ
足裏の湧泉のつぼを
マッサージする
※疲労回復、スタミナ促進等に効果あり

③足裏全般マッサージ
指の付け根、土ふまず、かかとを
手でもんだり、叩いたり、押したりする
④ふくらはぎマッサージ
ふくらはぎを両手でつつみつつ
揺らしながら揉む
※下から上へやるのがポイント
⑤アキレス腱マッサージ
アキレス腱を手の指でつまみ
やさしく揉みほぐす
2.入浴
疲労回復には入浴も効果的
■ 日頃から
1.足の体操
①グー・チョキ・パー
足でじゃんけんの
グー・チョキ・パーの体操
3回程度くりかえす
②タオル体操
タオルを敷き
その上に立つ
足の指をつかって
タオルを自分の方に
たぐり寄せる体操
2.肝臓に配慮
肝臓が弱ると疲れやだるさにつながる
食事で肝臓をいたわろう
緑茶、卵、マグロ、チーズ、しじみ、白菜らがおススメ
3.心臓、血管を強化
歩くことで
全身の血行促進が図れるけど
心臓や血管が弱っていては…
食事で心臓、血管をいたわろう
海藻、青魚、アーモンド、かいわれ
4.深呼吸
肺に新しい空気を取り込もう
酸素をたくさん取り込んで
老廃物を排出させることで
日ごろから体質改善
※ストレス多いなら、特に意識して深呼吸
■ ウォーキング効果を高めるために
1.もくもくと歩く
すぐ立ち止まったり、
だらだら歩いたり、
景色を眺めたりは
効果が上がらない
黙々とテンポよく
歩幅も広めに
背筋をのばし、
手も振って
歩くことでカロリー消費アップ
目安としては
会話はできるけど
息がはずむくらいの
ペースで歩くのが理想的
2.空腹だと脂肪燃焼アップ
脂肪燃焼を目的とするなら
朝、食事前にやるといい
血液中の糖分がないため
運動により脂肪燃焼が活性化する