「井の中の蛙、大海を知らず」

調子がよいとき、馴れたときこそ、
この言葉を思い出さなければならない。

世の中、上には上がいる。
現状に慢心してはならない。

努力も怠慢も、見るひとが見れば分かる。

いつも謙虚な心をもち、誠意をもって、物事にあたることが大切である。

また、ときに、世間の風にあたり、進取の精神をもたないと、社会から取り残される。