仕事場で手持ち無沙汰にしているひとは、二種類に分かれる。

ひとつは仕事を済ませている優秀なひと、もうひとつは誰からも何も頼まれない無能なひと。

なお、前者には部下や同僚に仕事を押しつけているだけのタイプがいるので、要心して近づいた方がよい。

後者が多い組織との取引は、特別な理由がないかぎり、後回しにするのが賢明である。