一聴して

すぐそれと分かった


このギターで奏でられている

メロディーラインは

a-ha の Riding The Crest の

アルペジオと同じだと


Riding The Crest / a-ha

http://www.youtube.com/watch?v=8ZBtQvP3nd8



いつものように

曲名から

動画サイトで探してみたが

残念ながらヒットしなかった


でも

作者の


Magne Furuholmen で

サーフィンしていたら

こんな動画があった


全曲ではないけど

アルペジオの部分は

聴きとれる


A Dot Of Black In The Blue Of Your Bliss

http://www.youtube.com/watch?v=WOD6ZSFIT6U



動画タイトルは

こちらの

アルバム・タイトルと同じ


つぎの動画をみると

どうやら

マグネ・フルホルメンが手掛けた

この壁画(?)のタイトルらしい


Making of "A Dot Of Black In The Blue Of Your Bliss"

http://www.youtube.com/watch?v=z6P_8BAOu8U



ちなみに

まどろっこしいけど


同名の楽曲もある


A Dot Of Black In The Blue Of Your Bliss / Magne F

http://www.youtube.com/watch?v=nnAGWDVi7iQ






でも

今回

取り上げるのは

断片的なメロディーラインしか

ご紹介できませんでしたが


Running Out Of Reasons / Magne F


この作品は

アルバム 「A Dot Of …(もう勘弁してくれ…)」(08年) に収録


作詞・作曲ともマグネ


発表時期は

a-ha のラスト・アルバムとなった

「Foot Of The Mountain」 の前年となります



海岸線を海へと運びたい

君がぼくのところへ戻ってくると思いたい

素晴らしいメロディーを作ってみたい

君の優しさをぼくへと戻すために


作曲しようと

やってみるけど

なにも心に湧きあがってこない

ぼくに見つけられた

サウンド・アドバイス(堅実な忠告)は

立ち去るってことだけ


君はここに残る理由がなくなってしまった

さぁ、帰りなよ

ぼくが言ってあげられる

もっともらしいこともなくなってしまった

でも大丈夫だよ


海を海岸線に導いてあげたい

君がぼくのところへ戻ってくると思いたい

そして

どこかで一緒に暮らそう

オシャン・ヴューのどこか

コモ湖、カリフォルニア、他の知らないところ


うまく幕引きしようと

やってみるけど

なにも心に湧きあがってこない

ぼくに見つけられた

サウンド・アドバイス(堅実な忠告)は

立ち去るってことだけ


君はここに残る理由がなくなってしまった

さぁ帰りなよ

もう、ためらわないよ

ぼくも言ってあげられる

もっともらしいことがなくなってしまったんだ




ええと

なんか

分かるようで

分からない歌詞です


たぶん

言葉遊びというか

言葉の持ついろんな意味を

いろいろ

重ね合わせた歌詞なんだと思います


そういう意味では

訳すだけ野暮なんでしょう


歌詞のなかに

海辺とか

オーシャン・ビューとか

そういう言葉がでてきます


私は

a-ha のアルバム・タイトルにもなった

「メモリアル・ビーチ」のことが

ちょっと頭をよぎりました


Memorial Beach / a-ha

http://www.youtube.com/watch?v=CnGAH7uBPJI


この曲で歌われているのは

サラソータ

アメリカ、フロリダ州の海岸線です



たぶん

コモ湖(イタリア)や

カリフォルニア(タホ湖とかモノ湖?)などの

歌詞があるので

メモリアル・ビーチはおそらく関係ないのでしょうが…



むしろ

歌詞から

受ける印象は

メモリアル・ビーチといよりは

サマー・ムーヴド・オンの世界観を

逆の視点から歌っているようにも…


Summer Moved On / a-ha

http://www.youtube.com/watch?v=VY9unFNENDQ


ええ

かなり強引な解釈です


ただ

そんな印象を受ける…それだけ



そして

どういう理由であれ

このマグスの作った

ランニング・アウト・オブ・リーズンズは

素晴らしいメロディーの秀作だと思います


いまのところ

動画サイトには転がっていないようです


アマゾンだと

150円でダウンロードできるようです


ご興味のある方は

そちらで聴いてみてはいかがでしょうか?





どうでもいいけど

タイトル的には

ポール・ワークターが作曲し

a-ha として発表した

これのことも思わずにはいられません…


There's A Reason For It / a-ha

http://www.youtube.com/watch?v=CV-NIknfY0g