Cheer Down / George Harrison (Live)

http://www.youtube.com/watch?v=r6fJfXLjwxQ



わかってるよ

無理に微笑んでも

内心おじけづいてるのは

みんなわかってる

無理しなくていいんだよ


きみの笑顔って

ときどき不自然だよね

いいんだよ

顔をしかめなくたって

無理しなくていいんだよ


髪が抜け落ちても

君の株が暴落しても

きみはそれでもやっていくのさ


泣いたりしなくていい

ぼくはきみを愛してる

そばにいるよ

無理しなくていいんだよ


歯がなくなっても

噛むことができなくても

きみはそれでもやっていくのさ


ペットが死んだとしても

ぼくはきみを愛してる

世の中

道化者くらいのほうが

好かれるものさ

無理しなくてもいいんだよ


そばにいるから

無理なんてしなくていいんだ




Cheer Down は

George Harrison が

89年に

映画 「リーサル・ウェポン2/炎の約束」 に

提供した楽曲


プロデューサーはジョージとジェフ・リン

作曲はジョージ

作詞はジョージとトム・ペティ

…トラベリング・ウィルベリーズ名義でもいけるね(笑

たしかシングルにもなっていた


ギターとして

エリック・クラプトンが

いつものように参加

(…たぶん)

(ウィルベリーメンバーだけで完成させたのかも…)


左右からの

ジョージ(とクラプトン?)の

ギターの波状攻撃に

恍惚とさせられる


…ようになったのは

実は

冒頭の動画のライブをみたあと


正直

歌詞はいいと思っていたけれど

メロディー的には

そんなに面白い作品とは思っていなかったのですが

生で

これを聴いて

とくにクラプトンのギターに

ノックアウトさせられてのを覚えています


クラプトンを ジョージで知った ライバード (こころの俳句)


ほんとうに

このチアー・ダウンの間奏の

ふたりの演奏は素晴らしいった…

91年のことだから

もう

22年前のことなのか…




無理するなよ

という

歌詞もなかなかいい


とても

ジョージらしい


頑張れとか

無責任にいうより

ずっといい


ちなみに

タイトルのチアー・ダウンとは

ジョージ夫人のオリビアが

ジョージがノリノリになったとき

「もう、わかったから、チア・ダウンして」と

いったことに

由来しているのだとか…


ノリノリのジョージってのが

どうにも

イメージできないのだが…




これを聴いていると

肩から

力が抜けていく


いろんな意味で

頑張り過ぎている

みなさんに




Single

http://www.youtube.com/watch?v=Ng511CKPt3w


Alternative Version

http://www.youtube.com/watch?v=YTTlwOGHHL4