Mystical Machine Gun は
Kula Shaker が
99年にリリースした2ndアルバム
「Peasants, Pigs & Astronauts」に収録
シングルカットもされています
http://www.youtube.com/watch?v=aAM6m3KbJL0
♪
板につかないアイデンティティで
その素敵な顔を隠したりしないで
人生の謎につきあたっても
だれもそこにはいない
ふり出しに戻ろう
ニコチン中毒者みたいに
カメラのまえでうたうがいい
こんなふうになって
きみは嬉しいかい?
吹雪のなかの魔法使い
神秘の力をひめたマシンガンを
きみは持っている
そらをみろ
一斉射撃はもうすぐだ
板につかないアイデンティティで
特別な場所を隠したりしないで
奇怪な聖獣とともに
戦火のなかをくぐりぬけてきた
さぁ運命が動きはじめる
撃て
いのちのことは忘れて
息を吸って
息を吐いて
死はそこにある
こんなふうになって
きみは嬉しいかい?
吹雪のなかの魔法使い
神秘の力をひめたマシンガンを
きみは持っている
そらをみろ
一斉射撃はもうすぐだ
強くなるんだ
やつらより強くならなきゃ
いのちのうたを歌いつづけるんだ
強くならなきゃ
クーラ・シェイカーは
母国イングランドよりも
日本の方が人気が高いという
ちょっと変わったグループ
ボーカルでギター担当の
クリスティアン・ミルズがイケメンだったのは
大きなポイントだったかもしれない
このミスティカル・マシン・ガンは
ヒットが期待されながらも
UKチャートで
14位という
イマイチなアクションに終わっている
でも
個人的には
この独特な世界観のある
作品が好きだったりします
私のつたない英語力では
うまく訳せなかったので
意訳に逃げましたが
アイデンティティーとか
自己主張だとか
自己確立について
取り上げた作品だと
捉えています
神秘的な力をひめている
それぞれのアイデンティティ、個性という
マシンガンをぶっ放せ
吹雪でも
そらをみて
一斉射撃に備えるんだ
きみはすべてを変えられる
魔法使いなんだから
そんな感じの
応援ソングのようにも
私には聴こえます
曲解かもしれないけど…