♪
今夜は眠れない
みんなは
すべてうまくいってると言うけど
それでも
目を閉じることができないんだ
ひかりのむこうにトンネルがみえる
晴れていた日々
きみはどこへいってしまったの
きみがいってた
奇妙な感覚がわかってきたよ
どうしていつも雨は僕に降るのだろう?
17のときに嘘をついたから?
どうしていつも雨は僕に降るのだろう?
太陽が出ているのに
カミナリを避けることができないんだ
耐えられない
目に見えない何者かに抑えつけられて
人生は棚上げ
こころもおぼつかない
晴れていた日々
きみはどこへいってしまったの
きみがいっていた
奇妙な感覚がわかってきたよ
どうしていつも雨は僕に降るのだろう?
17のときに嘘をついたから?
どうしていつも雨は僕に降るのだろう?
太陽が出ているのに
カミナリを避けることができないんだ
ああ
青空はどこにいったの?
どうしてこんなに雨が降るの?
とても冷たいよ
とても
どうしていつも雨は僕に降るのだろう?
どうしてこんなに雨が降るの?
http://www.youtube.com/watch?v=Nwh3FmpZ7kg
Why Does It Always Rain On Me? は
Travis の出世作
アルバム「The Man Who」(99年)に収録されている
彼らの代表曲のひとつ
このアルバム「サ・マン・フー」は
いい曲が目白押しですが
このホワイ・ダズ・イット・オールウェイズ・レイン・オン・ミー?が
ハイライトのように
私には感じられます
それまで
オアシスのオラオラ節や
オーシャン・カラー・シーンの男気溢れるロックが
主流を占めていた
英国音楽業界に
内省的な歌詞、
誠実な演奏で一石を投じた作品
トラヴィスは
その後、
オタク野郎が聴くような…と
揶揄される
コールドプレイなどのスタイルの
先駆けとなった存在といわれています
私は
彼らの誠実な人柄、演奏がとても好きです
この
ホワイ・ダズ・イット・オールウェイズ・レイン・オン・ミー?は
長すぎるタイトルもあって
ときに「雨歌」と呼ばれたりします
トラビスは
この雨歌をとても大切にしており
しばしば
コンサートのハイライト、ラストで演奏しています
そして
観衆と一緒に合唱して
盛り上がっています
オアシスでも
同じように
観衆と一緒に合唱していますが
なんとなく
トラヴィスのほうが
家庭的というか
アットホームなあたたかさを
感じます
オアシスは
なんか
ノリがフットボールのフーリガンなんだよね(笑
Live
http://www.youtube.com/watch?v=kNj4hS2lO1k
コンサートのとき
雨が降りはじめると
それまで演奏していた曲を中断して
この曲を歌うなど
トラヴィスは
タイミングを見計らうこともあるとか…
08年のフジロックでも
雨に合わせて雨歌を演奏したそうです
トラヴィスは
スコットランドの出身です
スコットランド、英国の
17歳がどういう時期か
私には分かりませんが…
進学や就職の時期
あるいは
恋のかけひきをしているときなのか…などと
想いをめぐらせつつ
私も
進路決定のとき
妥協したことを
悔んでいるので
そのことを思い出して
胸が締めつけられるような感覚になります
本当は
違う道を選びたかった
なのに
いまこうしている
それを後悔しながら
どうしていつも雨は僕に降るのだろう?
そんなふうに
悲観的になってしまうこともあります
まぁ
それでも
最低でないのなら
カミナリに打たれることはあっても
それでも
なんとかやっていくしかない
そんなふうに
自分に言い聞かせています
梅雨の週末ということで
この雨歌を取り上げてみました
今夜は眠れない
みんなは
すべてうまくいってると言うけど
それでも
目を閉じることができないんだ
ひかりのむこうにトンネルがみえる
晴れていた日々
きみはどこへいってしまったの
きみがいってた
奇妙な感覚がわかってきたよ
どうしていつも雨は僕に降るのだろう?
17のときに嘘をついたから?
どうしていつも雨は僕に降るのだろう?
太陽が出ているのに
カミナリを避けることができないんだ
耐えられない
目に見えない何者かに抑えつけられて
人生は棚上げ
こころもおぼつかない
晴れていた日々
きみはどこへいってしまったの
きみがいっていた
奇妙な感覚がわかってきたよ
どうしていつも雨は僕に降るのだろう?
17のときに嘘をついたから?
どうしていつも雨は僕に降るのだろう?
太陽が出ているのに
カミナリを避けることができないんだ
ああ
青空はどこにいったの?
どうしてこんなに雨が降るの?
とても冷たいよ
とても
どうしていつも雨は僕に降るのだろう?
どうしてこんなに雨が降るの?
http://www.youtube.com/watch?v=Nwh3FmpZ7kg
Why Does It Always Rain On Me? は
Travis の出世作
アルバム「The Man Who」(99年)に収録されている
彼らの代表曲のひとつ
このアルバム「サ・マン・フー」は
いい曲が目白押しですが
このホワイ・ダズ・イット・オールウェイズ・レイン・オン・ミー?が
ハイライトのように
私には感じられます
それまで
オアシスのオラオラ節や
オーシャン・カラー・シーンの男気溢れるロックが
主流を占めていた
英国音楽業界に
内省的な歌詞、
誠実な演奏で一石を投じた作品
トラヴィスは
その後、
オタク野郎が聴くような…と
揶揄される
コールドプレイなどのスタイルの
先駆けとなった存在といわれています
私は
彼らの誠実な人柄、演奏がとても好きです
この
ホワイ・ダズ・イット・オールウェイズ・レイン・オン・ミー?は
長すぎるタイトルもあって
ときに「雨歌」と呼ばれたりします
トラビスは
この雨歌をとても大切にしており
しばしば
コンサートのハイライト、ラストで演奏しています
そして
観衆と一緒に合唱して
盛り上がっています
オアシスでも
同じように
観衆と一緒に合唱していますが
なんとなく
トラヴィスのほうが
家庭的というか
アットホームなあたたかさを
感じます
オアシスは
なんか
ノリがフットボールのフーリガンなんだよね(笑
Live
http://www.youtube.com/watch?v=kNj4hS2lO1k
コンサートのとき
雨が降りはじめると
それまで演奏していた曲を中断して
この曲を歌うなど
トラヴィスは
タイミングを見計らうこともあるとか…
08年のフジロックでも
雨に合わせて雨歌を演奏したそうです
トラヴィスは
スコットランドの出身です
スコットランド、英国の
17歳がどういう時期か
私には分かりませんが…
進学や就職の時期
あるいは
恋のかけひきをしているときなのか…などと
想いをめぐらせつつ
私も
進路決定のとき
妥協したことを
悔んでいるので
そのことを思い出して
胸が締めつけられるような感覚になります
本当は
違う道を選びたかった
なのに
いまこうしている
それを後悔しながら
どうしていつも雨は僕に降るのだろう?
そんなふうに
悲観的になってしまうこともあります
まぁ
それでも
最低でないのなら
カミナリに打たれることはあっても
それでも
なんとかやっていくしかない
そんなふうに
自分に言い聞かせています
梅雨の週末ということで
この雨歌を取り上げてみました