邦題は、孤独の旅路


Heart Of Gold は
Niel Young によって
シングルカットされ
全米No.1ヒットを記録しています

名盤「Harvest」(72年)に
収録されている
ニール・ヤングの代表曲

ちなみにアルバムも全米No.1を記録



俺は生きたい
俺は捧げたい
これまで
黄金のこころを求める鉱夫だった
うまく言い表わせない
黄金のこころを
ずっと探し求めつづけ
俺はだんだん歳をとっていく
黄金のこころを
ずっと探し求めつづけ
俺はだんだん歳をとっていく

ハリウッドにも
レッドウッドにも行った
大海原も航海した
心のなかの細い線が
黄金のこころを
俺に探し求めつづけさせ
だんだん歳をとっていく
黄金のこころを
俺に探し求めつづけさせ
だんだん歳をとっていく

黄金のこころを
俺に探し求めつづけさせ
お前は
俺に探しつづけさせ
だんだん歳をとっていく

黄金のこころを
俺に探し求めつづけさせ
お前は
俺に探しつづけさせ
だんだん歳をとっていく




黄金のこころとは
美しいこころ、心境のことでしょうか
あるいは安らぎ?

ニール・ヤングは
うまく言い表わせない
それを探し求める
孤独なさすらいびとのような
そんなイメージがあります

武骨な
歌い方、アコギの響きのせいでしょうか…


そういう
黄金のこころや
こころの安らぎを
求めるひとがいるかぎり
この作品は
歌い継がれていくのでしょう



ちなみに
レッドウッドなんて
ハリウッドと
語呂あわせでつくった言葉だと思ったら
カリフォルニアにそういう公園があるのだとか

ビートルズの
エリナー・リグビーの墓石と同じで
単なる偶然のように思えるのですが…