I Am The Resurrection は、
The Stone Roses が89年に発表した
「The Stone Roses」のラスト・ナンバー



どんどん
お前は俺を落ち込ませる
お前がドアを叩いて
夜なのに眠れない
お前に
俺の居場所はない
俺はひとりになりたいんだ

何を言っても無駄だよ
俺はお前に
なにも期待していない
どこにでもいくがいい
何をしようと気にしない

変われ、変わりなよ
学んでくれ
どんなものにも
ときと場所ってものがあるんだ
俺は十分だよ
もうお前に用はない
縁を切ろう
これ以上、お前につきあっていられない

何を言っても無駄だよ
俺はお前に
なにも期待していない
どこにでもいくがいい
何をしようと気にしない

どんどん
お前は俺を落ち込ませる
お前がドアを叩いて
夜なのに眠れない
お前のつらに
俺の居場所はない
俺はひとりになりたいんだ

俺は復活した
俺は生きている
以前のように
お前を憎んだりすることもない
この交差点で終わりにしよう
お前も
ここにいても意味はない

俺は復活した
俺は生きている
以前のように
お前を憎んだりすることもない




たぶん
自己嫌悪していた
自分に向けてうたった
歌詞だと思います

うだうだ
頭を悩ませるのはやめて
復活するんだ
ここでお仕舞いにしよう
自己嫌悪もお仕舞いにしよう

そんなふうに
私には聴こえます


たぶん
このアイ・アム・ザ・レザレクションによって
このアルバムを聴き終わることによって
捕われていた何かから
吹っ切れたり
新しいスタートを切ることが
できたひともいるのでは?

約8分…
後半の5分は
ボーカルなしのインスト

ボーカルのイアン・ブラウンによれば、
それは彼が求めたものなのだとか

ストーン・ローゼズには
レニ(ドラムス)、マニ(ベース)という
イギリスで最高のリズム隊がいて
ジョン・スクワイアという最高のギタリストがいる
だから
セッションのときのような
素晴らしい演奏を
続けるべきだと思ったんだとか…




先日、
ストーン・ローゼズが復活すると報じられました

なんでも
来年6月にUKでライヴをし
その後、ワールド・ツアーも…
できれば新作も…

うーん、
実現されれば嬉しいけど
ちゃんと
復活できるものなのでしょうか…



ちなみに
ローゼズ・フォロワーのリアム・ギャラガーからは

こんなに嬉しいのは、
こどもができたとき以来だ!

とのコメントが…
落胆させないでね…


そのときは
昼夜かまわず
ドアを叩きまくるぞ