3頭のラブラドールと黒ウサギのママでした 今は茶ウサギのママです

3頭のラブラドールと黒ウサギのママでした 今は茶ウサギのママです

ぷぷちゃんはマイペースなウサギさんです  優しい時間を、私達夫婦は大切にしていきたいと思っています
考えてみたら、沢山の子を見送りました
歳を取るわけです・・・・

5年ぶりぐらいのブログ更新となります。

過去記事を読みに来て下さっているのか、毎日どなた様か、ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

2026年6月21日 22時22分、ウサギのぷぷちゃん永眠いたしました。

 

2014年3月16日生まれですので、12歳3か月とちょっとの、大往生となりました。

 

 

2014年9月23日、たまたま立ち寄ったペットショップで出会ったウサギさんに一目惚れして連れ帰ったのが、ぷぷちゃんです。

 

途中、2015年5月3日から、ラブラドールのジャス君も加わり、賑やかになりましたが、2020年11月3日にジャス君が亡くなりましたので、5年半共に暮らし、そして見送り、残り5年と7か月ほど元の一人っ子に戻り、暮らしていた事になります。

 

小さい身体ですが、誰よりも存在感がある子でした。

 

2022年7月13日には、2.6kgの体重の内の360gも子宮が肥大して(普通は、子宮の1個が男性の親指大サイズらしいですが、両手に抱える大きさでした)緊急手術をしていただき、一命を取り留めました。

 

慢性的に、耳の炎症と、股間の炎症は抱えておりましたが、パパが日々こまめにメンテナンスをしてくれて、たまに病院で診てもらいながら、暮らしておりました。

 

2025年10月頃からでしょうか、どんどん背骨が曲がっていき、U字な姿になってしまい、下半身が動かなくなってしまいましたが、手を上手に使い、移動する事も出来、都度パパに小屋を改装してもらったり、クッションのきいたマットの上で過ごさせたりと、あの手この手で工夫しながら環境を改良していく日々で、ぷぷちゃん自身も見事に適応していきました。

 

 

今朝は朝から、大変微妙な表現にはなりますが「いつもとちょっと違う?!」様子でした。

大好物(乾燥リンゴチップス、えん麦)を出しても拒否。試しに出してみた小松菜の葉なら少し食べる。

水もあまり欲しがらない。目付き(眼球)がちょっとおかしい。

 

パパも私も休みの日で、9時過ぎから、長門市で行われるフォーラムに、二人で参加するつもりで準備しておりました。

「もしかしたら、危ないかもしれない」と、二人とも直感ですが、虫の知らせでしょうね、感じてしまい「私は留守番するわね、連絡入れるから、もしもの時は焦らず慎重に帰ってきてね」と、パパ一人送り出しました。

 

パパを見送った後は、極力すぐ横で一緒に過ごし、ナデナデしまくり(笑)沢山お喋りして、夕方のパパ帰宅を待ちました。お昼過ぎに、現況のラインを入れておきましたよ。

 

パパも無事に戻り、のんびり過ごしていましたら、22時20分 突然全身をばたつかせ、のけぞるような体勢になり、慌ててパパが、頭の下に手を入れて、安定する体勢を取って呼吸がしやすいようにしてあげている内に、すーーーっと命の灯火が消えていくのがわかり、パパの手とぷぷちゃんの姿を急いで撮影し、

「ぷぷちゃん、うちの子になってくれてありがとう!!大好きだよ!!!あっちに行ったら、お姉ちゃん達が待ってるから楽しく過ごすんだよ!!」と、身体を撫でながら伝えました。

伝え終わると、(22時22分)旅立って行きました。

 

二人が揃っている時に、ちゃんと最期の直前に伝えてきて、安心したような優しい眼差しの中、パパの手の中で、あっけない程潔い旅立ちでした。

私からは、10000点満点をプレゼントです。

 

 

こちらのブログで、ぷぷちゃんを可愛がって下さった方々に、感謝を込めて、御礼申し上げます。

ウサギ界では、相当なご長寿組だと思います。ウサギさんのご家族の方には、少しでも希望になりますように。

 

 

 

こちらが、旅立つ直前のぷぷちゃん  命ある最後の姿です

 
 
パパ帰宅待ちのぷぷちゃん