“迷い猫”ショーは“捨て猫”ショーの可能性が高くなった。


やはり昨日の新聞にショーを探している内容の記事は載っていなかった。

保健所、警察に届けを出していない、近所に“探しています”の張り紙もない。

ショーのことかどうかはわからないが、先月の25日頃、ムツさんの実家近辺を、猫を探して歩いている60代くらいのオバサンがいたそうだが・・・。

その後このオバサンは現れていないらしい。


ムツさんの実家で保護した時、ショーは首輪をしていたんだけど、子供?大人?イタズラされて首輪に前足が一本通った状態になっていたんだってむっ

何日食事をしていなかったのか?お腹はペッタンコで痩せている。

同い年くらいのウチのブーよりはるかに軽い←ブーはデブですが。

痩せているせいで顔の大きさとのバランスが悪い、、、顔がデカく見える。


どーして捨てれるんだろう?

ずっと一緒に生活してきたニャンコのこと・・・・しょぼん

一緒に暮らせない理由があるなら、“捨てる”って方法の選択しかなかったのかな?

誰かに拾われて第2の人生送れるニャンコはシアワセだけど、そんなラッキーなニャンコばかりじゃない。

厳しい野良の道を歩くコや、交通事故にあっちゃうコ、残酷な人間にオモチャのように扱われて殺されちゃうコだっていっぱいいるのに。

そーゆうこと考えないんだろうか、、、考えれる人だったら捨てないか。


いつか、きっと自分も同じ目にあうんだよプンプン

他人に嫌がる事やひどい事したことはいつか自分の身に返ってくる、、って・・・これホントだと思うもん。




ショーは前のお家でオカーさんからキッチンで食べる物貰ってたみたいで、ワタシがキッチンに行くと後をついてきてスリスリする。

ムツさんと寝る時、ムツさんの手をつかむようにして寝たりする。

年はとっても甘えん坊さんだ。


我が家のニャン達もショーの存在に少し慣れてきたようだ。

昨日くらいからショーが廊下で寝ていても、その横を平気で歩いたり、ジジなんか一番威嚇するくせに、ショーのニオイを嗅ぎにいってものすごい勢いで逃げてたガーン



ショーも自分がいる空間を少しずつ開拓している。


初タワー むっ、、

タワーのマンションにも座ってみました。 あっ、、なんでアンタがそこに・・・・


窓も あっ、、、

窓辺で寝てみました           あっ、、、そこは海のお気に入りのお昼ね場にゃのに・・・




子猫だとさ、先住大人ニャンコが受け入れてくれるように、、、って感じだし、子猫も自分から甘えていったりして、、、そんなに心配でもないんだけど、なんてったってババニャンコを迎え入れる!なんていうのは初めての我が家。

先住ニャンコ、新入りニャンコ両方に気を使う。


まだまだ打ち解けあってないから、お互い威嚇もしあうので、安心というわけではないけれど、ちょっとずつ、ちょっとずつ距離が近くなってきているような感じ。

モチロン時間はかかると思うけど、ショーも行くところないんだからさ、、、仲良くやってこー!


しかしな、、、5匹かぁ、、、しかも若手は中堅1匹に子猫1匹、あとはババニャン・・・・・

う~ん、ニャンコの老人ホームにゃ~~(´д`lll)




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