茶ぉ利the DQN original style

hook
(修正可能性あり)

燃やす陰謀 燃やす陰謀
mise
燃やす陰謀 燃やす陰謀

原発機能停止で
テレビはやたら自然エネルギー
開発見通しは奴らの投資
アメリカ資本のヒエラルキー

煙の煙突のすぐ下で生まれた
タール燃やして煙草を作った
あの懐かしの工場の中で遊んだ
傲慢に公害の公開隠した

導入されたアメリカのシステムは経済成長促した
が二極化されてく社会で貧困層は格下

豊かな暮らしを誰もが夢見た
慣れない社会に自我を殺した
fukin'4America
と教えられ育った広島

後悔し限界に荒廃した心は
原爆投下、から刷り替えられた
クリーンなエネナジーと持て囃された
危険が隠れた核の力でまたアメリカ

の技術者やらに貢いで作り上げた
出来上がった、のは原発だらけの国家
批判者黙らして押し通した結果
あの311、日本はどうなった?

hook

また、隠していた東電メルトダウン
もんじゅの時と変わりなく
見えない被爆に晒されたタウン
カウンター喰らったポリティ粕

浜岡もか!責任取り切れぬ東電
強いられる節電、増税もうやっていけん
皺寄せは俺らの社会に国民保険
いっそあいつらが浴びてみろブラックレイン

最近じゃテレビで自然エネルギーブーム
確かにするべき、自然と生きていく工夫
だけどその予算はどこから来る?
また、ここぞとアメリカが介入

技術への投資は格好のマケーティング
ぎくしゃくしている日米保安に割り入る
フェアじゃないのはのは強迫に推し入る
メディアで繰り返す大義名分

hook


流され続ける放射線、犯された日本は
そうはさせんと誰が動くんだ?
無能な政治は不信任案でかまけた
でまた流され続けるアメリカのアジテイター

俺らのこの国はどこに行くんだ?
俺らが決めなきゃ誰が決めんだ(KG)
任せていいのか自称世界のリーダー?
世の中見詰めてお前が決めんだ

hook





いやぁ、初の反社会ソング
メッセージが強いほど、韻が曖昧になったりはするけど
意外に自分でも良いと思えてるんだょな
、、音に乗っけてみたいなぁ
読むときはラップするように頭の中や口で唱えながら読んでみてね!

リリカルセンス、磨いて今日も精進
意味ある韻、探して言葉をchoose it
気になるテーマ、自分の言葉でgoin'
束の間のシエスタ
甘い香り残した
切ない時間の傷は
刹那の中繰り返した

汚れた街で見つけた
場違いに咲く一輪花
間違いだと知りながら
愛さずにはいられなかった

ある時呼び出された
メール理由はインソムニア
彼女は俺を求めた
俺もそれに応えたかった

骨が折れる程噛んだ掌
俺の血が欲しい飲みたいと言った
脱いだ身体何かに脅えたまま
闇に溶けて一つになった

初めて女になった
あの日の夜はどんな
気持ちで抱かれ眠った
これから先未来の変化

叶わない愛の欠片
と知りながらもまた寄り添った
罪を闇に散らす花びら
そして欠片傾けた掌

(俺はいまだに)
あん時のまんま
答え出せず中途半端
記憶の中に浮かんだ
お前にいつか、逢えたらいいな

お前は何か変わった?
誰かに認めてもらった?
会社も立ち上げて旦那
もできて、気取った

生活送っていますか
あん時お前が求めていた
過去に居場所は置いてきた
さ迷う出口の無い階段

絵に描いた幸せを具現化
彼女には出来る確信が
熱くなる滲んだ想いが
彼女に捧ぐ鎮魂歌



何かのディスは書きやすいんだけど、メロウトラック向けのケツしか韻踏んで無いようなライムは
音に合わせなきゃいけないから難しい

実話を順序立ててめり込んだだけの、このライムもほぼ即興で思い付いただけの、まだまだただのメモ
トラックに乗せて修正すべきなのだろうけど
果たしてこんなメロウなナンバーを歌う機会なんてあるのだろうか…
いや、個人的すぎ、かつ艶めかし過ぎだな

オープンマイクでもまず無いだろうな…

何だか、頭がズキズキと重く軋む

自転車で丘から見渡す景色は、綺麗な街並みが赤い夕日に照らされていて

急勾配の坂にブレーキを掛けずに風を切る

背後からは後続の車に追われる

もし、ハンドルを捻らせて転んだら、後ろの車に挽かれるのだろうか

それとも、上手く受け身を取って、道端に転がり込めるかな

多分、咄嗟の刹那になれば、身体が勝手に身を守るだろうなと想像する

実際は、ハンドルを握り締めたまま坂を下りきった

決して車に弾かれたいなどとは思わない

ただ、何となく想像の及ぶ範囲で痛みを感じたくなった

重く軋む頭痛から逃れたかったからかもしれない

痛みを以て痛みを制す
痛みで痛みを洗う

ちょっと違うか

小さな自己破壊的な衝動は衝動のまま形に成らずに消えていく

痛みのイメージは、頭痛によって車体がよろめいて大事に至らないための防衛反応だったのかもしれないが

痛みを感じたいと思った根源の理由は

睡眠不足と溜まりきったストレスで疲れた躰を、現実世界で生きている実感を味わうことで解消させようとしたからで
その引き金になったのは、夕日の赤さに照らされた美しく佇んでいるだけの空や街、それに肌寒い風だった


風を切る途中、そんな自分を見て連想させるのは、境界線上に生きていた少女で

彼女はまだ生きているんだろうかということだ

才能だけを持て余し、還る所の無い彼女には、その才能故に痛みを解ってくれる存在がなかったろう

彼女だったら自ら風によろめいていたのかもしれない

携帯の紛失で連絡先すら分からなくなって、彼女とのコンタクトの取りようがなくなった

彼女は俺との未来を夢見てくれた
叶わないと悟りながらも
愛してくれた

彼女は、自分の存在も未来も全て悟っていた
俺も、自分の存在も未来も悟っていた
だから、きっと彼女は刹那の淵にいる中でも俺には連絡せず、そっと想い出してくれる事を俺は知っている

いつか逢えたら、呼吸もしないで見つめ合いたい

明日の保障が無い存在をかけた関係…
自己完結かも知れないが
言葉を越えて解り合う事が出来たのなら
温もりは無くても永遠は存在する
そう信じている

彼女がよく言っていた
「私を忘れないで」


俺は偶に、心の中で鎮魂歌を謳う


何時かまた逢える時まで
気だるい時間は、何もする気になれない

机の上には、解剖学と社会学の参考書

読むために、そこに置いている
読むべきだとわかっているから、そこへ置いている

中間試験も近い、国家試験には直接関係無い分野

それに、社会の思想家や身体の部位を覚えたところで何になるのだ

と、けしてそう思っているわけでもなく、読み始めたら意外に面白いのだけれど

スイッチは埃で隠れてしまい
埃を掃除する気にもなれない俺は、机毎本も脇へやり

床に近い寝椅子に深く腰掛ける

少しリキュールを飲みたい

だけど、動くのも億劫だ

寝椅子からはみ出した足は、ダンボール箱に乗っけていて
片方のスリッパだけが足から滑り落ちる

片方だけはスリッパを履いたまま、リキュールを取りに行くための可能性だけを

片足に背負わせている



昨日の夜は、仕事の後、少し話す時間を作るよと同居人と言っていた

仕事の後、研修の振り返りも兼ねて少しどこかに寄ってかいかないかと
私が研修を担当していた職員に声をかけてもらったので
少しの時間ならと、近場でカレーをご馳走になった

遅めの帰宅途中、同居人からいつ帰るの?と電話が入り、夕飯を準備してくれているようだった

俺、軽く食べて来たんだよな…
それでもまだ入るから、気持ち少なめでお願い!

帰宅すると、挽き肉から作るミートソースの匂いがしている

感謝の言葉と気持ちを添えて完食した

久々に甘えて噛んでくれるのは嬉しいが、調子に乗って、不意に脇をくすぐるなど、自分がされたらあからさまに嫌悪するようなこともしてくるので
叱った

何でこんなことで、もうこの関係は無理だとヒステリーに着火するのか…

相手を目の前にする関わりでは、甘えるか突き放すかの2つに1つしか同居人の行動パターンは無い

しかし、夕飯を作ってくれた

どんな思いで帰りを待っていてくれたんだろう

俺が軽く食べてきたことを知るとどんな気持ちになったんだろう

要らないかもしれないと、思っていながら、相手のために為す

叶わないかも知れない希望を求め
居なくなるかもしれない相手へ愛情を
俺だったら注げるんだろうか…

ましてゃ、他の所に行くかもしれない存在に

同居人の苦しさを感じる度、愛おしく思うのだが

時の流れに決断を託している俺は、刹那を与え続けるだけだ

片足は宙に浮いたまま
始まった新生活に、塗りたくる関係図
の柱は、所属していたサイクリング部の部室で

一年生を引き連れて、部員と初めての走行

部長はインターンシップの説明会で
副部長の女子と俺が新入生を誘導する

普段付けないメットを被り
手信号を確認し
ブレーキにギアチェンジを説明し
いざ出陣

目的地まで20分
途中の急勾配を坂の下で待ち合わせして滑り降りる

車庫入れの車を中央分離帯に反れてかわす

後ろがやけに遅い

イラついたドライバーが、新入生の後を付けている

バンパーに接触したようだ

坂の下でみんなを集め、状況を聞くと、ドライバーの女はヒストリックに切れている
「どうしてくれるの?」
バンパー下のエアロ、猫のひっかき傷が少しある程度

謝って済むならそれでいいのだが、警察に電話しようとしているので
俺もそれに賛成し促した

事故証明をとることになる、過失の割合を示談で判断する流れになるだろうと、事実確認
「割合?私は停車していたのだから全部そっちが悪い」
だと言いだしたから
道半ば公道を遮って停車したそちらにも過失はあると返した

保険の使用を流しそれで済む可能性を考えた

警察や学生部の職員が到着して、事情を話す
ドライバーにも比率は低いが過失はあるそうだ

新入生は、パニックで震えている
マッサージしてやり、気負うことは無いと声をかけ
上着を着せてやる

彼の代弁と言うか補足は、だいたい俺が請け負った

新入生の能力の把握やら安全確認で俺にも責任はある
それでも、それくらい起こって然りという感も否めない
まさに不運そのものだ

部員の女子は、無力な自分を装い平謝りするだけで

部室に帰ってフィードバックを促すと、後の後からだが、俺がドライバーに喧嘩を売っていて、俺のせいで事態がこじれてると、事故のすぐ後電話越しに部長に語っていたらしい

そう言う視線を持つのもわからないことない
今まで謝るだけで済んで来たのだろうから

冷静と言うより、俺は無機質にドライバーに事実確認をしていただけで
向こうは感情だけで丸め込もうとする

結局、損害保険の加入で出費は免れたのだけど

自ら直接物申さない部員とどう関わっていいのかわからない

俺は先輩であり、まだ外からの異物なわけで

何でも思った事を言える場を作っても、思い通りには行かない

集団の中で孤独を感じた瞬間だった
舞い戻ったキャンパス
始まった新生活
白紙のカンバス
に塗りたくる関係図

出逢厨の奴
みたいな輩はパス
ありきたりのカス
溢れ出す懐かしの学バス

iman ジャパニーズラス
送るアイリーライフ
相も変わらず自転車出す
相棒に跨がり今日も繰り出す

yeayah
話しかけまくり出来たフレンズ
部室に誘い口説き落とす
大人の危険な香り放つ
と着いてくるBARにクラブ

であいつは速効メイクラブ
しようと軽く突き放つ
ノリわからないガキはバニッシュ
と振られまくる女子更にすけっこます

俺は隣で煙放つ
先ずは呑んどけginとCoke
プーアな経験で何を語る?
孤独埋めるための愛やjoke

ならば、単純に楽しんどけ全部
rise up youreself
take higher Urself
Its all experience



みたいな感じで始まったキャンパスライフなわけですが、嵐の二ノ宮君に憧れてバーテンに成りたいと言い出した奴を
BARとクラブに連れまわしたら
昨日まで遊戯王のカードめくってたような奴が、ブースのダンサーを口説こうとする始末
さっきのランチで女の子に話しかけて、いいチャンスを作ってやったのに
自分を語るだけで目の前の女の子を大事にしようとしない
速攻反省会をしたのが15分前
若すぎるなぁ、十代は…

友達のリクエストでブログ更新したけど、書くほどのことでもないからリリック帳代わりに使ってみた

これからリリックを貯めていこうかな!?
我ながら韻の旋律は悪くないと思うんだけど、どうかな?
今日は彼女の誕生日だというのに、俺は何の誕生日プレゼントも買ってないし
この後にお祝いすべきレストランを探してもいない

容れすぎた湯船に浸かって、ただただ脱力な時間が流れる

幕が上がった、新学期
国家試験の勉強に備えてテキストを買う
社会学の内容に付いていけなくて、一昨日から停滞だ

授業では、現代社会に根差した研究的内容がコンセプトで
細かな偉人たちを扱ってこなかった

先人たちの学問の流れが、ソーシャルワークに統合される意味はわかるが
社会学の歴史とかいう、他人の畑意識が強すぎて
何にも興味をそそられない

その章を飛ばして、次のリハビリテーション等に繋げればいいのであろうけど

章のジャンプとは、何たるエネルギーを遣うことか…

今朝まで彼女と一緒にいたが、結局何もしないで眠るまでを見守っていただけだった

誕生日に日が変わるときに、隣りにいることに意味がある

まさしく、そんなことを口にして過ごしていたけど

正直、性欲が湧いているということもなくて

何もしないで過ごすのはとても楽だった

ただ、それにどんな意味があるのかということはわからなかった

少なくとも、体を重ねないなら、泊まることで目的が果たされない、というようなことは無い

誕生日と言う肩書きの日に、早朝から仕事で忙しく、疲れも溜まっている時に
一緒にいる理由は何なのか

一緒にいることが当然であろうという流れの中で、その自分で作り出した秩序の意味が本質的に見えなくなった

一緒にいたいからいる、そんなことは当然であろう
そんな事は過ごす時間の常々にお互いが想う時もあれば、そうでない時もある

“誰かが”規定した恋人と言う秩序や価値観の中で
一緒に過ごす時間が長くなるほど、そんなものは意味を持たない愚かなものに思えてくる

“誰かの”規定は、付き合い始めに道具として遣う選択肢の一つに過ぎない

現実は、もっともっと現象学的で生活的だ

家事に追われ、日々をこなすような流れの関係の方が、つまらない規定よりよほど現実的に感じる

連れ合いとは、生活の一部と化した人で、それが可能な存在が成りうるのだろう


久々に手巻きを吸ってみた

1ヶ月振りの煙草にむせてしまった

これが俺が、吸いたいと焦がれて求めていたものだったのか?

現実を伴った瞬間に、想像していた何かが変わってしまうんだな
彼女はやたらと動物占いを信じている

かしこまったように、「何だょ、言いたいこと言いなよ」と促すと

迷いながらも、「私たち何で付き合ってるのかな」…って

その迷いの正体が動物占いでは縁遠い関係らしい

言いたいことを、動物占いに誤魔化して表現したのかな?と思ったら、話していくとそうではなく
占いの内容をやたら事細かく説明しだした

小鹿と猿の関係性について論文が書けそうなくらいだ

そんな、最近のエピソードをふとを思い出したのだけど

じゃあ何故、俺に言い寄って来たんだよなあ…動物占いで当てはまる人と付き合ったらよかったのに

とか、浅薄なことを思いながら

心が自然に流れるままでは、俺たちは本当は出逢わなかったんじゃないかとも思った

これは俺自身も、半ば動物占いを信じてしまったことにもなるんだが

彼女がどうして俺を好いてくれるのかが、親しく関わって10ヶ月程の時を経ても未だに釈然としない

俺自身も、何故彼女と付き合っているのか、いまいちよく分からない

多分、自然な心の流れでは同居人の方が余程俺に適しているのだろうと思う

そんなクエッションマークはいつか消えるのだろうか…?

そんな見立ては無いのだけれど

不思議とアンバランスでは無い

別れることへの不安が少ないせいなのかもしれない

最近、彼女との関係を自分の中でカルマから逸したことの賜物だと位置付けるようになった

身の丈にはfitしないこの充実感ではあるが、等身大より大きくも小さくもないことも確か

きっと、自我同士を無理にfitさせる必要の無い関係なのだろう

最近の自分の傾向は、どうも女を自分の娘を見る目でいた節があったが

それは相手の親と自分の同一視によるものかもしれない

まあ、それはそれでいいか



今年は例年より遅い春の幕がようやく上り出した

久し振り、突破オフでやりたい放題やってみたり、
草津温泉で被災者と関わったり
同居人とドラクエモンスターズを一緒にやってみたり
健康診断と病院で1日二回も血を抜かれたり
友達が島に流されたり
色々あったけど

これから新生活が始まっていく

ワンピースもこれから新世界だ



柔軟に、新しいことを感じて行こう

これからの怒涛の一年は、留まらない風になろう
風…自分の属性であり、本質
行き着く先に行き着くだけなんだ
耳を傍立てた後にもかかわらず
傍観者の役割は声が聞こえなくなった段階でひとまず終わる

一昨日飲みかけた、小枠に詰め込めるだけ色んな要素を詰め込んだ様な、若いエネルギーを持て余してるちょっと疲れたチリワインを片手にゆっくりと駅へ向かう

駅前でお姉ちゃんが、山吹色のカラータイツを履いていた
色タイの流行りってせいぜい一昨年くらいじゃなかったか?
と思って二度見したらもう後ろ姿で
それなりにバランスも配色も合っていたんだけど

時代に流されずそれなりの個性を貫く人っていいな~って思った

多分、顔を見ていないことによるイマージュだろう…



今日していた約束を忘れていた俺は、先日のカンファレンスで会ったばかりの三歳年上の男を遊びに誘っていた

会って一時間も経たず、その後の別飲みに誘ってみて結局朝までいたのだけど
午前になって暫く、カラオケに行っても歌わないこと
いや、歌えないならいいんだ
俺が彼が知ってるような選曲を連発して、彼は口ずさみ出す
マイクを渡しても歌わない
促せば小声でボソッと…
いやいや自信ないのはわかるけど楽しもうよ兄ちゃん

閉店時、誘ったわけで俺はカラオケ代を奢ると、後で申し訳ないからって財布を眺める作業…、おい、払うのか奢られるのかどっちなんだい!?
悩むなら辞めとけよとそそくさと発った、いやあカワイイ奴だ

聞いたところでは、彼は世間で言うところのニート生活を続けていて、福祉業界で仕事をしてまだ1日目だそうで

暫く対人コミュニケーションをとっていなかったらしい

そんな彼に夜勤明け、長々とした返信に対し、「今日暇?」とだけ送ったら
空いてるよとのこてで、遊びや飲みに誘うと、かなりの時間50分くらい置いて、今日は二日酔いだとか
飲むのは好きで周一で飲むとか、つまらない、自分の中では正当性のある言い訳で長文が来る

全く、年上としての配慮もない俺だけど、彼も彼でつまらん男だ
何故かいじりたくてたまらない気にもさせられる
一応、註釈!ガチなニートとか引きこもりではなく彼曰わくごく最近まで彼女がいて別れたばかり、アメリカでの単身留学の話も聞いている

SADとか対人恐怖なわけでもなく、実に中途半端な葛藤ボーイなわけだ

俺は彼の服を脱がせて何をしたいのだろう?自尊心を保ちたい?いや違う
彼を変えたい?いや違う

ただの暇潰し以外の何物でもないのさ
早くも?遅くも?
26才になってしもうたショック!

夜勤明け、寝袋を洗おうと洗濯機を回そうとしたら
柔軟剤口んところに間違って入浴剤を容れてしまったショック!
ソフレとソフラン似すぎだから!

それでも悪くない香り…肌に悪いことはないだろうなあ…と、取り敢えず水分を含む寝袋は流石に中干しできないから
花粉覚悟で外へ…

ギャーギャーギャー…
「誰のお陰で生活してんだむかっ」「言うこと聞けーむかっ」「お前ら何で泣いてんだよ、こっちは三人も面倒見てんだーむかっ
ギャーギャー…

甲高い声、ヒステリー甚だしい声
すぐ近くの家から聞こえる
子供の泣き喚く声からして、性別を識別できない程幼い声
まだ赤ちゃんから、就学前と言った三人兄弟なんだろう

子供は泣き叫ぶばかりで、そこに暴力が介在しているのかがわからない

もし、それを確信できたら飛んでいくのにと思って暫く耳を傾けていたんだけど

大波小波と泣き喚くだけでどうにもならない
そう言えば、三年くらい前から虐待と言う単語を脳裏に走らせるような声が、そこからしていたのは事実だ

でも確信が無い、子供が泣いてヒステリックに躾ているだけの可能性がある中
疑わしいと位置付けて児相に連絡しても、決定打がなければ動かないだろう

以前、何度か児相に相談しても取り次いでくれなかった経験もあった

昔の自分なら胸くそ悪く感じたが、今はそうじゃない
非常に冷静な自分だった

子供と自分を同一視して理不尽に怒る母に敵対する感情があったのか

今は、母親の方もとても心配だ、どんなストレス環境にさらされているんだろう

恐らく乖離するように育つであろう、子供たちの将来の負債と、それによって自尊心をすり減らし続ける母親

とても憂いている

頭の中で、俺が介入したとして何ができるかシュミレートするも

それだけの端的な洞察、若しくは経験的投影では
俺が母親の気持ちを出させるように話を聴くと、母親は、俺の前で良い外面をし、旦那や父親への未処理の葛藤を演じるように媚び
未熟な誘惑で俺を肉体関係に誘うか
仮にも俺が批判的にかかれば、反発し、文字通り門を閉ざすだろう
保健師らが来てもきっと虐待を環境のせいへと言い訳をするんだ、ただその言い訳は必ずしも間違っていないだろうに、環境はそれを呑まない

そんなことを想像し、傍耳をたてている昼下がり

おっとこれを書こうとしたんでもなかったのなあ…