ついにゲッツった
のは、ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2(長っ)

ニンテンドーダブルスクリーン

あんな薄っぺらいカートリッジの中によくあれだけの3D情報が入るもんだっていうか
あれだけのモンスターが…

拡散した落ち着き無いエネルギーは一束になり、ようやくカートリッジに注がれた

 
 
 
ドパミン、ノルアドレナリン、ギャバに効く薬を貰って飲み続けることひと月を経て
薬の量を増やしてもらったあたり
集中という課題の改善に務める作用以外に、以外な副作用があった
医者は関係ないというが喉ちんこが下がることと、音に乗れないことだ
 
普段はこの衝動性の全てをレゲエのサウンドに乗せ体を揺らしていた
 
それが、できなくなった、音に合わせて体がクネらない
挙げ句カラオケでも喉のせいで歌い辛いのに加え、絶不調が続く
異例で歌えたのは、かなりの時間睡眠を捕らずオールした最後の方
どうやら“音に乗る”という行為はホルモンバランスや伝達物質に大きく関与しているようだ
 
最近アスペルガーだと診断された元カノに自分に何が必要か、どう生きたらいいかを半ば真剣に聴いてもらってついに薬を絶った
 
 
 
 
数日後、布団ので、体にあの懐かしの波が引き、押し寄せる感覚で目が覚めた
 
どうやら元の自分に戻ったらしい
 
何時もの衝動性の矛先、ゲームを始めるとその中の世界にばかり入り込んでしまう
抜け出せば焦燥に満ちた雑踏しか待ち受けていないから

なのに早々、待機の時間にDSを忘れるっていう

どこかに落としたかもしれない

昨日も全く同じことをやらかしていた自分を思い出す

生きる目的を持たない今の自分にとってはナチュラルがいい

ああ外は落雷だ




昨日も多摩川でBBQをしていた

例の才色兼備の女の子と思い込みともいつでも解釈できる
恋愛の域値以下の駆け引きをしていた
それすらも妄想と思っていたけど
集団から一人抜け出し、変わらず2人っきりの時間を作ってきてくれる
頻繁に
マッサージ交換をした

触れ合うどころではなく、包み込んで
肩甲骨の裏を抉っていく
炎天下の河川敷のブロックに2人が重なる
そんなに顔近づけたらドキドキしちゃうよと言うとガッツポーズしながら やったあ って
生きる目的を持たない今の自分に
彼女の思いを受け止められるだけの資格はないとわかっているのに
ドキドキした