時間はめまぐるしく流れるさ

今日もノスタルジーに触れてきた

一番好きだった人
最も好きだった人

現実を見ず自分の存在を捧げようとした人

始まりから七年が経ち
終わりから五年が経ち

不吉と言われる13日の金曜日を一周した

この日だけはノスタルジーに浸らせてくれ

やっぱり顔を見ると思い出す五年以上前の日々

女は切り替えがすごいよな
俺なんて男の中でも切り替え悪すぎというか
刺激に弱いんだょ

いつ会っても愛おしいと思ってしまう

歯がゆいな

お互いに幾度と恋愛重ねてるのに

手だけでも繋ぎたかったよ

これを見る機会はあるのか?

もちろん、決して付き合いたいとか寄りを戻したいとは思わないけど

初めて俺の存在を受け入れてくれた人には変わりないんだ

あの頃のキミはもういないけど

あの頃のキミでなくて今のキミに伝えられたらよかった

ありがとうって

伝えても迷惑だろうけどな

海を見ながら感情の雫がこみ上げてくる感覚に近い

いつ会ってもダメなんだろう

でも本当に会えてよかった
ずっと会いたかった

ありがとう

本当に存在を愛おしく思うよ

いつも俺の先を歩いてたな、いつか追いつくよ
したらまたしみじみ語りたいね
 
吉報、待ってるからな
いいナイト見つけろよな

さて、久々の再開の時
俺の元カノ(ブラインドガールの前)の話になった、
その子は今日会った人と連絡とってたからさ

いつか書いた『サボテンはまだ枯れてない』の詩
枯れてから久しく経つけど思い出の中で青々と生きてるよ

こんなこと言っても言葉は乾いた風に吹き飛ばされるだろうけど

またいつか笑って会いたいよ

確か俺の友達と別れて一年くらい経つかな

"瞳"がすてきなこだった
幸せになれますように

そしてそんな未練話を嫉妬の中受け止めてくれたシュタイナーのこ
本当にありがとう

安らぎをありがとう

俺を待つ人よ、今の俺はお前との未来を望む
大切にするよ
これからも一緒に暮らしたい

そして、先日別れた彼女
今でも俺に抱えきれない優しさをくれている
自分が崩れてしまうよ
なあ、この感情は哀愁よりも言葉にできない
この罪を償えるなら、またこの身体を捧げたいくらいに思う
いつか良い関係になれるよう、俺は今自分の足場を見据えるから
待っていてほしい
気持ちは会った時に