みなさん、おはようございます。
父ちゃん流に言うと、武州川越のマン坊です。
今日は、父ちゃんに代わって、僕が"ナビゲーター"です。
僕の口が大きいからと云って、けして"アリゲーター"ではありません。
先週の土曜日、珍しく父ちゃん・母ちゃんと揃っての散歩です。
父ちゃんが僕のリードを持ってくれる時は、リードの紐を伸びたり縮んだり
自在にしてくれます。
けど、母ちゃんは一定の長さで固定しているため、僕は自由が利きません。
しかも、母ちゃんは病気で真っ直ぐに歩けません。
蟹の様に横に歩くことがあるので、僕は疲れます。
なので、放水活動だけは自由にさせてくれと、母ちゃんに頼みますが・・・
許されるのは電柱だけです。
電柱は、僕が管轄する区域の目印です。
当然、電柱の有るところには、必ず僕のマークを付けておきます。
電柱は電力会社さんの物だから・・・
勝手に利用してはいけないと、母ちゃんは云います。
さらに、母ちゃんは散歩での遠回りを嫌がります。
僕にも行きたい道があるのですが、母ちゃんは言うことを聞いてくれません。
こんな調子ですから、僕は猫さんにもなめられて、睨まれてしまいます。
最近、我家の敷地内に知らない猫さんが遊びに来ています。
猫さんが僕ん家で排泄をしないように、僕は見張っているのですが、
それでも猫さんはウンPを落としていきます。
猫さんが来た時は、僕は全身の力で吠えまくって追い払おうとすると、
母ちゃんが煩いと云って僕を叱ります。
けど、我家の警備隊長としては、猫さんの侵入を許せない僕でした。
