今さら聞けない社会人のマナーをクイズ方式でお届けします。覚えておけば役に立つことウケアイですよ。Q:..........≪続きを読む≫
やっと年賀状の作成が終わりました

シールを貼っただけなんですけどね。
まぁ、センスもないので毎年こんなもんです

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1つ頑張っている所が、コメントは勿論なんですが宛名書き等もPCもプリンターも使わずせっせと手書きなんです。
たまに大量な字を書いたもんだから手が腱鞘炎になっちゃいそうなんですけど、
以前にPCとプリンターに頼ったら、
はがきの上下を間違えたとか、裏表を間違えたとか悲惨だったので、
地味に頑張っています ((φ(..。) カキカキ
今頃ふと思ったのだが、芋版にすれば良かったかなぁ~~~
年賀状や仕事メールで大恥!間違えがちな日本語4つ
そろそろ年賀状を書くシーズンですね。プリント全盛期ですが、手書きでコメントを添える方も多くいらっしゃると思います。でももし、その手書きコメ ントの日本語を間違ってしまっていたら……お正月から恥ずかしい思いをするのではないでしょうか。特に、年賀状は、家族が読んだり、翌年に読み返したりす るケースも多いので何重にも恥をかく危険性が! 要注意です。
そこで、年賀状や仕事メールなどで使いそうな言葉で、間違えやすい日本語を4つ紹介します!
■1:「昨年は、仕事が煮詰まって大変でしたね」は間違い!
“煮詰まる”とは、しっかりと議論したり、相談したりして結論が出た状態になることをいいます。つまり、「昨年は仕事が煮詰まって、いい結果につながりましたね」という言い方ならOKなのです。
大変だったことを言いたければ、「昨年は、仕事が“行き詰まって“大変でしたね」という表現にしましょう。
■2:「昨年はダントツ1位、素晴らしかったですね」は間違い!
“ダントツ”=断然トップ、が省略された言葉なので、すでに1位という意味が含まれています。“ダントツ1位”というと、1位という意味が重複してしまうので間違った日本語です。
「ダントツでしたね」、「ダントツ人気でしたね」という表現ならOKです。
■3:「先輩の的を得たアドバイス、本当に助かりました」は間違い!
“的を得る”は間違いで、“的を射る”が正解です。話し言葉では、よく前者の間違った言葉を使いがちですが、仕事メールや年賀状は後に残るものですし、十分気をつけましょう。
どちらが正しいか迷ってしまったら、“的”というのは「弓で射る(“得る”ではない)」と覚えておくといいですよ。
■4:遅れて発送しておきながら“元旦”と書く
1月2日以降に届いた年賀状を見て、「しまった、この人に出してなかった!」と慌てて書くケースもありますよね。その場合は、年賀はがきに“元旦”と書くのは間違いなのです。
なぜなら、元旦=元日(1月1日)の朝、という意味だから。“1月1日”でもなければ、ましてやその“朝”でもなければ、“元旦”ではないというわけなのです。
すでに年賀はがきに“元旦”とプリントされていては仕方ありませんが、改めて書く場合は、“元旦”とは書かないようにしましょう。
いかがでしたでしょうか? 1年の始まりから間違った日本語を使ってしまい、「この人、あらら……(苦笑)」なんて思われないように、十分気をつけてくださいね!
