野田っちが『増税』と言い出した頃から言われ始めていましたが、
『稲川会+自民党+シティバンク』VS 『山口組+民主党+ゴールドマン』 ...
と言う構造上、口が腐るような事を言い出しても不思議でも何でもなく。
それでも今までは、日本政府は役立たずだの糞だのと散々言っていたんですけどね。
だから日本株なんて上がるわけがね~~~~~~~~~んだよ。とも。
そんな事を言いながら日本株を叩きまくっていたと言う怖い現実。
それが流石!銭ゲバ!手のひら返しです(笑)
もともとは公社時代から郵政とつながっていたのがシティバンクでしたが、
そこにゴールドマンが目を付けて小泉、竹中は利用されているのに小泉、竹中が張り切って西川を取り入れて献上に成功しました。
結局リーマンショックであ~だこ~だでシティーバンクは追いやられる事に。。。
それに反してゴールドマンは空売りで大儲け。
おまけに郵貯のカネはゴールドマンが運用していると言う漫画みたいなお話。
↑
こう言う事になるから小泉と竹中は信用したらダメでっせ。と植草さんは注意してたら痴漢魔にされていたと言う悲しい結末に。。。
で、ロスチャやデビットの力が弱まってしまった事からポスト小泉とデビッドが期待していた、
安倍晋三と麻生太郎はブッシュに見捨てられ、
ブッシュが小沢に乗り換えた為に、
『稲川会+自民党+シティバンク』VS 『山口組+民主党+ゴールドマン』 ...
と言う構図になってしまったと・・・多分。
もしリーマンショック後に自民党の福田首相がシティーバンクに援助をしていたら、
今も尚、自民党は健在だったかも~と思うと面白い。
そこで1番気になる株価の動きですね。←小泉政権のチャートです。
平均株価は就任から2年で、当時のバブル後最安値となる7603円76銭まで45.6%下落。その後は一転して上昇。郵政解散に打って出た後の平均株価は急騰となり、2005年8月始値から12月末まで35.3%上昇した。
ゴールドマンが出て来ると空売っている~~~!となりますが、
いやいや、
ゴールドマンは選挙前から民主党の後ろに居たのです。
鳩ポッポになっていきなり400円の大暴落。
次に管ちゃんになって未曾有の大震災の上に東電の放射能漏れが漏れなくついて来たから、
結局おいくら下がってんの?状態なんですよねぇ。
そしてこいつ等は下値を叩く分けじゃなく、
梯子を外すタイプです。
一番分かりやすい所では、
やっぱりリーマンショックや震災、そしてオリンパスですね。
しかし何故、わざわざ物すご~~~く分かりやすい嘘くさい事を言い出して、
扇風機おばさんそっくり顔の野田豚を賞賛し出したのか・・・。
気になりますね。
もしかして、
郵貯のカネを引き出して、
増税させて、
カネを作って、
戦争したいのかね~?と詮索してしまうブーちゃんですが適当です。
でも万が一と言うこともあるので、
ここはやっぱり野田豚は焼き豚にしておかないと危なくてしょうがないっすねぇ。
だけど野田豚の丸焼きって・・・不味そうやんけ~~~。
おまけに臭そうだ~~~。
誰が食べるんだ~~~。
マツコデラックスなら良いのかな。
支持率下落が止まらない野田政権に強力な“援軍”が現れた。ゴールドマン・サックス証券が16日に発表した投資家向けリポートで、日本株に強気の見通しを打ち出し、要因の一つとして野田佳彦首相の手腕を絶賛、「小泉純一郎首相以降、どの前任者をもはるかにしのぐ実績」とまでベタ褒めし、市場関係者を驚かせているというのだ。
話題のリポートは「日本株がついに追い上げへ」と題したもので、東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)の目標値を引き上げた。
「世界の株式関係者の間では、日本株は今年最も投資したくない市場の一つとみなされ、評価は低い」(市場関係者)。にもかかわらず、最強の投資銀行と呼ばれるゴールドマンが日本株の上昇を予想したことは驚きをもって受け止められた。
市場関係者が驚いたのはそれだけではない。リポートでは株高要因の一つとして、日銀が14日に実施した追加金融緩和と物価上昇率の目途を1%に決めたことを《バレンタインの贈り物》に例え、《日銀の決定には政治的な意向が働いているとみられ、当社は野田政権が関与したと考えている》と分析した。
日銀の発表をきっかけに円安が進んだことについても、《投資家が野田政権の政治的洞察力ならびに影響力を再評価するきっかけになる可能性もある》と予測する。
さらに野田首相の政策には《有益なものが多い》として、消費税増税や年金制度改革、環太平洋連携協定(TPP)への取り組みを挙げ、《野田総理が過去数カ月間に小泉総理以降のどの前任者をもはるかにしのぐ実績を示してきた》と手放しで絶賛している。
具体的な銘柄としては円安恩恵関連としてニコンやブリヂストン、ソニーなど、米国輸出関連としていすゞ自動車やファナック、オリンパスなど、欧州関連としてコマツなどをピックアップしている。
なぜここまで野田首相の評価が高いのか。前出の市場関係者はこう推測する。
「一般に外資系証券は何もしない政府には批判的で、改革や停滞感払拭への期待感をもたらす政府の評価が高い。そうした意味で人気があった小泉政権と比較する形で野田政権を評価することで、欧米投資家に日本株を勧めやすくなるのではないか」
クリントン政権やブッシュ政権の主要ポストに人材を輩出しているゴールドマン。日本の民主党政権との距離感も縮まるのか。
