「ベルギー・デクシアの救済」 | ブー子のブログ

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損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。

昨日、フランスとベルギーの両政府は、

ベルギーの金融機関であるデクシアの救済措置を発表。

救済内容は、資金繰りの問題を抱えている同銀に対して、

バッドバンク(資産買い入れ)を設立して融資保証をつけるなど。

デクシアはリーマンショック当時にも救済措置がとられたように、

リーマンショックと同じ光景です。

もしも同じなら、デクシアの救済はリーマン当時のベアー・スターンズで、

その後にリーマン破綻と同じようなことが起きる可能性も十分ある。

例えば、仏銀のソジェンやBNPパリバの破綻などがそのシナリオでしょうか。

デクシアの救済、それにかかるEUによる銀行救済措置の方針は、

ソブリンリスクが信用不安を引き起こした後にくる金融危機的な色が見えた気がします。

何もリーマン・ショックが来る!というオオカミ少年ではありませんが、

このあとに控える何かには警戒しておかなければならない。

10月なのか年内なのか来年か、それか何もないのかは誰にもわかりませんが、

LIBORが今だ上昇を止めていないのも事実ですから。

ここでちょっと違うのは、

根源はあくまでアメリカにあるものの、

リーマンショックにまで発展させて

世界経済をあそこまでの未曾有にまで導いたのは、

お隣の『韓国』ちゃんだったわけだ。

『韓国』さえ出しゃばらなければ、

リーマンは生き残っていた可能性は高い。

そして今、

日本には1000兆円もの財産が眠っている。

これは全てが国民の財産であって、

政府の金が1円たりともあるわけじゃない。

だが民主の安住君はこれを使おうとしている。

既に欧州の債券の2割も買い取っているんだけどね。

この2割っていったら凄い金額だよ。

どこから出てきた金なんだろうねぇ。

いつ返してもらうんだろうねぇ。

多分、脳が足らない民主政権は故・中川さんの真似をして

世界の英雄を気取りたいのだろう。

流石だねぇ。

罪を犯して英雄を気取り。

ほんと日本人には考えられない思考です。