東京・千代田区の総理官邸前の路上で27日夜、果物ナイフを持っていたとして、
36歳の男が警視庁に逮捕されました。男は「総理が辞めないから罰を与えるためだった」
などと供述しているということです。
銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、東京・清瀬市の無職・福島俊樹容疑者で、
27日午後10時半ごろ、総理官邸前の路上で刃渡りおよそ11センチの果物ナイフを所持していた疑いが持たれています。
警視庁によりますと、福島容疑者は警備にあたっていた機動隊員に対し、
「総理が辞めないから罰を与えるために来たが、警察官がいるので罰を与えられない」と話し、
バッグの中にナイフが入っていることを明かしたということで、取り調べに対し容疑を認めているということです。
罰を与えるはずが自分に来ちゃったよ。
もうちょっと真面目にやろうよ。


