ブログネタ:怒るのと泣くのどっちが我慢できる? 私はどちらも我慢なんか出来ません。
大型連休、「差別」を懸念=車に傷、給油拒否も-「安全、地道に訴える」福島県
大型連休が始まったが、福島県は県外に避難した住民が行楽地などに出掛けた際、福島第1原発事故の影響で差別的な扱いを受けないか懸念を強めている。県幹部は「安全性は確保されつつある。政府にはデータの羅列だけでなく、もっと分かりやすい形で福島の安全性を広報するよう強くお願いしたい」と訴える。
県によると、避難先で「放射能が感染する」といった科学的根拠のない理由で児童、生徒がいじめに遭ったり、福島ナンバーの車が県外でガソリンの給油を拒否されたりしているという。県の災害対策会議には、車に傷を付けられるなどの被害が多数発生していると報告があった。
農林水産業を所管する県幹部は「一度広まった風評をなくすには、かなり時間がかかるのは覚悟している。政府や報道機関の力も借りて、地道に安全を訴えていくしかない」と話す。連休返上で関係機関などに働き掛けを続けるという。
県外に避難した住民は、28日時点で約3万3900人。新潟県が7780人で最も多く、埼玉県4300人、東京都3640人と続く。愛知県や静岡県、大阪府など遠方に避難した人も多い。各地で温かい支援の輪が広がる一方、風評被害との戦いも続いている。(2011/04/30-06:46)
この間も、
千葉の小学校で福島から転入して来た児童が同級生にお腹を蹴られて授業中に嘔吐しました。
千葉の小学校へ転入してきた生徒の母親に教師が『福島から来た事を伏せておきますか?』と聞いてきたと言う。
頼むから、お願いだから、
心無い事を言って人を傷つけるなよ。
辛いしんどい思いをしている人達に対して、
もし私の目の前でこんな差別発言がされてたら、
剣道15年 全国大会へ行った私が首元めがけて突き倒しましょう。
相手は2度と立ち上がれないのでこっちの方が手っ取り早いのです。
死んじゃうとか大怪我しちゃうなんて後の話は知らんよ。
このように放射能が感染すると思っているバカがいる事に腹立たしく憤るし、
そう言う無恥な人間にまた辛い思いをさせられてしまう人の事を思うと悲しくてたまらない。
どうして人は、
自分とは関係ないからと排除してしまうのだろうか。
同じ日本人なのだから日本人同士いたわり協力していかねばならないのに。
そして最後にバカに教えてやる!
世界のバカ共は『テロ戦争派』と『温暖化防止派』による派閥争いで構築されている。
テロ戦争派は石油利権が目的であり、
温暖化防止派は原子炉の増幅による利権が目的である。
どっちもこいつ等の金儲けの道具にしか過ぎない。
テロ戦争派は永遠に続く戦争を画策し、
温暖化防止派は石油利権の権力を弱め、中国などに諸外国に原子炉を500機売る事を目的としている。
今回のこのバカ東電が撒き散らした放射能と福島の方達は、
石油に代わる技術を潰す事に精力を注いでいる奴等と、
クリーンエネルギーを掲げて原子力で人類を支配したいと考えている奴等の
犠牲者なのだ。
本当になんの非もないと言って良い。
この状況では加害者が優遇されて被害者が泣きをみるという
日本の法治国家の仕組みと同じことではないか!?
恥を知れ! 恥を!
そして環境問題で1番の問題は、
Co2ではなくて生態系の破壊の方なんです。