ブログネタ:復興 期間限定の消費税は賛成?反対? 参加中私は反対派!
復興財源の増税なら仕方がない?
どこまでお人よしなのだろうか。。。
小泉が痛み痛みと言って、痛みっぱなしの日本

みんなして小泉と竹中コンビに騙されただけだった。
そして消費税が3%でも足らず5%になっても足らないと言い。
そして少しでも借金が減るどころか益々増えていると言うこの現状をよく認識して欲しいのだ。
わざとデフレに押さえつけておきながら、
景気が良くならないので財政が逼迫していて困っています。
これが増税路線に国民を嵌め込んだ洗脳である。
そしてこれは、東日本大震災に便乗した便乗増税である。

増税して被災者の方達の復興に役立てたいなんてことにはならない。
復興よりも先に進む、東電、銀行、財務省を保護する「福島原発賠償策」の異常
1世帯当たり1万7000円の値上げに直結
福島原子力発電所事故の損害賠償(補償)の支援計画(政府案)が明らかになってきた。報道によると、官民共同で新たな「機構」を設置し、この機構が継続的に東京電力の経営をモニターして、必要に応じて資金援助する仕組みをとるという。
しかし、円滑な賠償金の支払いが、この計画の主眼とはとても思えない。むしろ、1.東電の存続を後押しする、2.無担保で東電に貸し込んだメガバンクを保護する、3.財務官僚が嫌う直接的な税金の投入を避ける---の3つこそ、真の狙いではないだろうか。
そして、そのツケは、我々庶民に回ってくる。新聞は報じないが、取材したところ、計画を青写真通りに機能させるには、初年度だけで、1世帯当たり1万6700円程度の電気代の値上げが必要という。その重い負担は、10年以上にわたって継続する見通しだ。
我々日本人は、歴史的にみて、先進国の中で最も高い電力コストを負担してきた経緯がある。にもかかわらず、東日本大震災に伴う景気後退という暴風雨の最中で、震災復興税という"酷税"と、電力の値上げのダブルパンチを浴びせられるというのだ。こんな理不尽な話が認められるだろうか。今こそ、行政を牛耳る官僚と、官僚のやりたい放題を制御できない政府に、「ノー」を突きつけよう。
<つづき・・・>
挙句の果てに東電の社員さん達には40万円のボーナスが余裕で出るそうですね。
さすが半官半民の処置ですね。
一体、総額いくらになるんだい。
原発賠償、免責あり得る=報酬半減は「大変厳しい」―東電社長
4月28日(木)16時41分配信
東京電力の清水正孝社長は28日、福島第1原発事故の被害補償に関し、巨大災害の場合は電力会社の責任を免除する原子力損害賠償法の規定について「私どもとして、そういう理解があり得ると考えている」と述べ、東日本大震災による大津波が免責理由に該当する可能性があるとの認識を表明した。都内の本社で記者団に語った。
また、役員報酬の50%カットを決めた東電の姿勢を海江田万里経済産業相が生ぬるいと批判したことに対し、「大変厳しい(リストラ策)と考えている」と反論。ただ、今後の対応は「未定」として、さらなる減額などに含みを持たせた。
要するに巨大災害のせいでこの様な事態に陥ったのだから、
東電ばかりを攻めるのはお門違いでしょ!?と言いたいらしいが、
ひところ騒がせた東電女性社員の、
東京電力の批判をしてますが、今電気を使えてるのは誰のお陰ですか?
よく考えてから批判するように!!!文句あるなら電気使うな!
あなたみたいな陰湿な事をいう人間がいるから日本人の質が問われるんです。
と同じ言い分になる。
この社長にしてこの社員アリ。
念を押しますが、そんな道理はもう通りませんよ。
東電の社員の記者会見でも健康被害はゼロではないとも言っていたしな。
今までの『ただちに』も撤回されたと言う事である。
これからは国民による健康被害などの訴訟も起こるだろう。
永遠に・・・。終わらない戦いが待っているのに何暢気な言い訳を探しているんだい。
東電会長勝俣、会見で国、国民の負担は当然という態度を示す
記者質問 「東電はどのくらい自己資産を処分して補償に廻すつもりなのか概算でいいから示して欲しい」
勝俣 「幾ら資産を処分しても東電だけでは補償しきれる訳ない。国は早く補償スキームをシッカリ決めてくれ」
国民が補填して当たり前というフザケタ態度 件の発言は1:23ころ
↓
http://www.ustream.tv/recorded/14087403
東電の放射能の垂れ流しにより、
家を追い出され家畜やペットまで犠牲になり、
風評被害による差別やいじめ。
倒産に追い込まれるサービス業や零細企業。
作物の収穫さえままならない農家。
震災だけだったら人はここまで傷付き、
日本経済はここまで落ち込まなかっただろう。
ここで増税や電気の値上げまでしようものなら、
確実にこいつ等、菅政権と東電の抱き合わせで日本経済は更に立ち上がれない瀕死の状態に追い込まれる事になるだろう。
日本は復興倒産になるのだ。
【原発10キロ圏内取材】見捨てられ鳴き叫ぶ牛たちの悲しき末路
2011年4月上旬、福島県双葉郡浪江町を徹底取材。浪江町付近に詳しい人たちに同行し実状を探った。数回に分けて、福島第一原子力発電所5~10キロ圏内の実状をお伝えしたいと思う。
今回お伝えするのは、福島第一原発から10キロ圏内にある浪江町の農場。当然ながらそこには人の姿はなく、飢えに苦しむ牛たちの悲痛な鳴き声が響き渡っていた。その農場では半数以上の牛が死亡しており、死体と同じ柵内(牛舎)で牛たちが叫び声をあげている
4月11日現在、この農場は政府が避難指示を出す半径20キロ圏内にあるため、放射能濃度が他の地域に比べると極めて高くなる場合があるとされている。それゆえ、この農場の主はこの場から離れ、牛たちにちエサや水を与えない状態が続いていると思われる。
牛たちの死因は餓死や衰弱死ではないかと推測できるが、明確な死因は不明である。放射性物質や放射線被曝が恐ろしくエサを与えに行けないのは理解できるし、逃げざるを得ないのも理解できるが、悲痛な叫び声をあげる牛たちがあまりにも悲惨すぎる。
本来は、牛が水飲み場のペダルを鼻先で押すと水が出て飲めるようになっているのだが、水道が止められているのか、水が出ることはなかった。
偶然、取材の場で居合わせた浪江町の住民が理由を知り、水とわずかなエサを用意してくれたが、疎開するためこの日限りとのこと。すでに避難しており、この日は家に荷物を取りに戻る途中だったという。
定期的にエサと水を与えてくれる動物保護団体がいればいいのだが……。このままではあと数日で牛たちが餓死してしまう。
この実状を知ってもらうため、カメラマンが撮影した牛たちの悲惨な姿をあえて掲載することにする。農家を責めるつもりはないし、人間が優先なのもわかる。しかし、人間たちの影響で本来とは違う、悲惨な末路を迎える見捨てられた動物たちがいることを忘れてはならない。
牛たちはこうしている今も、飢えながら死体が転がる農場で人間が帰ってくるのを待っている。それは、ペットとして飼われていた犬や猫も同様である。


