脳内モルヒネ | ブー子のブログ

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損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。

・・・


 最後に、昨日の記者会見・・・友人の精神医学者とテレビを見ていた。内容なんかどうでも良い、菅直人の精神状態を分析する為だ。
 彼が言う事に・・・菅直人と言うのは理系にしては珍しく「自分で自分を褒められる人物で、それも理系特有の数値や実験結果と言う客観的材料を用いずに観念的な内容でストーリーを組み立ててそれを元に褒める事が出来る」のだとか。
 早い話が研究室で黙々と何かをするタイプではなく、目立つ事なら何でも飛び付くし、目立つ事で自己陶酔の境地にたどりつける・・・その方法論が菅の場合は政治だったんだろう。
 菅と同じ様な精神構造を持っているだろうと推測される人物は日蓮上人だそうだが、菅直人は自分が日蓮的な面があると言われれば色を成して怒鳴り散らすだろう・・・理由は簡単で、俺は政治家だぞと、宗教家じゃないぞと・・・政治は宗教に優るとぞ、政治家菅直人に物凄い執着を抱いている。
 毛沢東は自らの画を描かせる事はあまり好まなかったらしいが、金日成は大好きだった。
 金正日がそうさせたせいもあるが、好きだったのは事実らしいね。菅直人の性格は金日成に近い・・・偶像大好き人間だと彼は言う。
 だから防災服をデザインさせた・・・被災地に立つ自分の画を思い浮かべたからだ。そして周囲がそれを感じて動く・・・金正日が叱られるのが怖いからおべっかを使って画を盛んに描いたのと同じ事だ。
 菅直人は会見を重ねる毎にエクスタシーの度合いが増して行くのを感じてるだろうと言う。
 脳内モルヒネだね・・・その結果難局を難局と感じなくなる。独裁者となる為の条件として、自分に酔えるかと、演説で自分を酔わせられるかと言うのがあるそうで、これに類するのがカストロやカダフィだ・・・しかも彼らは孤独を演出する事に優れている。
 調和を大事にする日本人としては珍しいタイプの政治家で、それを裏から巧みに操っているのが仙谷と言う事だ・・・仙谷も医者や心理学者にアドバイスを受けてるのではと、件の友人が言っていたよ。



確かにそうだなぁ。

とにかく、菅のしゃべり方も私は気に食わない。

「あぁ・・・」

「うぅ・・・」


聞いていて、イラつく。