日本では略奪と言う光景がないと、
世界中から絶賛され、なぜそれが絶賛されるのかと思う今日この頃。
そもそも、
日本は移民を受け入れていないし、
外国人参政権も全力で受け付けない

と言うベストな選択をし続けてきたからだと思う。
自由主義哲学に洗脳されず、
他人から奪えるものは何でも奪って良い " 権利 " があるという思想に染まらず、
農耕民族としての気質だけを育んで来たからだろうと思う。
日本人が生きてきた環境、歩んできた道が文化を創るのだろう。
日本人は生きるすべを狩猟ではなく農耕に求め、
戦いではなく労働、個人の強さではなく人との協力、自然に対する怒りではなく畏れ、拒絶ではなく受容。
そこには八百万の神がいつも存在していた。
自分の力ではコントロールできない、自然現象に左右される農耕を続けてきた日本人は、確かに我慢強いと言えるだろう。
丹精込めて作った作物が、たった一夜の台風や雪や霜で台無しになる、そんな経験を幾度もしてきていたとしても、
自然の恵みもふんだんに与えられるから、自然には常に感謝しているのです。
全てが台無しになったら、また一から黙々とやり直す。
「今度はうまくできますように!」と祈りながら。
日本人はそんな国民なのです。
長い歴史の中で、何が起こってもへこたれない、あきらめない、負けない、辛抱強さを身に付けてきたのです。
パラダイススェーデンなんて大嘘。