ドイツ首相「敗因は福島原発」 州議会選で連立与党敗北
【ベルリン=松井健】ドイツ南西部バーデン・ビュルテンベルク州で27日にあった州議会選挙で、連立与党が敗北し、環境政党・緑の党が躍進したことについてメルケル首相は28日、「福島原発の大事故を巡る議論が敗因となったのは明らかだ」と述べた。
さらに「原発政策を徹底的に議論し、6月半ばまでに結論を出す」とし、政策の見直しも示唆した。メルケル政権は事故直後、昨年秋に決めた「原発の運転延長政策」を3カ月間、凍結している。
一方、DPA通信によると、緑の党のエズデミル党首は「選挙結果は人々が脱原子力を求める明らかなメッセージだ」と述べ、メルケル政権に原発からの脱却を急ぐよう求める考えを示した。
原発政策が最大の争点となった同州議会選で、緑の党は24.2%と前回に比べて得票率を倍増。社会民主党と連立政権を樹立し、同党創設以来初となる州首相の座を獲得する見通し。メルケル首相のキリスト教民主同盟は、58年間にわたり握ってきた同州の政権を失う。
そして今日 師匠が怒っていたこと。
何億もかけて制作した、原子炉作業用ロボット、メンテ不足で動かないそうだ。
この原子力安全委員会って、何してんの?
これでいいんかい?
平和ボケだよ・・・。
東電はひどい企業だ。
昨日発売の週刊文春、22Pから読んでくれ。
自衛隊、消防隊に、非情過ぎる仕打ち。
東電が管理するJビレッジ、全90室。
東京電力本社の指示により、そこを前線本部として使用し、隊員の仮眠所として認めた。
しかし、客室には全て鍵がかかっていた。
疲れ果てた彼らが寝ているのは、廊下や屋外に張ったテント。
誰がこんな指示、出してんだい?
テメェ達だけ安全なとこで、防災服なんか着ちゃって、訳の解からん事ペラペラペラペラ。
情けない国だ・・・。
もう東電は潰しちまえ~。
歴代の経営者、及び現経営者に、私財没収の責任とってもらおう。
今いる社員は、給与半分。
この位せねば、国民納得しない。
ボロはいくらでも出てくる。
競争無き企業は、ヘドロと同じ。
老害経営者、いつまでものさばっている。
新聞社の誰かさんもそうだよ・・・。
80過ぎのクソジジイを、何故駆逐出来ないの?
嫌だ嫌だ、今回の原発事故は、完全に人災。
人災だから、責任の所在はハッキリさせるべき。
牢屋にぶち込んだ方がいいね。