その内、前原もハリウッドデビューてことか? | ブー子のブログ

ブー子のブログ

損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。

blog.livedoor.jp/jproject/archives/51753930.html

米国とカナダの統合?

2月23日付で米国での深刻な州政府の実体がマスコミ報告されています。

米国でも報道管制は徹底して行われ、FRBのQ2による際限のない金融緩和は大銀行と大企業だけを税金で救済する事になっていて、国民はますます貧困化にあえいでいるのです。
日本でもあまり報道されないので判りにくいのですが、米国は今、州単位で破綻の危機がせまっているのです。

特に日本人に馴染みの深いカリフォルニア州ではシュワルチェネッガー知事が日本にお金を無心に来て、前原国交相から3兆円程をまんまとせしめて帰ったようですが、それらのお金も公務員の給料で右から左に消えてしまうようです。

ターミネーターシュワちゃんは新幹線の視察とかなんとか言いながら、
実はお金の無心に来ていたのね。
3兆円が役員報酬で消えてしまうのなら、
日本でもやっているよ。
倒産しそうな会社が増資とか言って。
株主から巻き上げて給料の支払いに使ってますよ。
企業として最悪。。。


今回の報道では、日本の明日を見せられているような事態が起きている事が判ります。
それは米国ウィスコンシン州で、財政赤字削減の為に州職員の解雇や賃金引き下げを検討しており、それにより起こるであろう、州職員労働組合の反対運動を抑え込む為に州知事が労働組合の交渉権を抑制する州法を提案しているというものです。

日本ももう余裕は全くありません。
今すぐやりなさい。
ところで、
この震災のどさくさに紛れて逃げ隠れをしていた無能な政治家がいたが、
勿論こいつらには辞めていただくのでしょうね?
そして、
政治家は無給ですよね!?


すでに同州の州都であるマジソンでは、ベトナム戦争の反戦運動以来の規模といわれる7万人の労働組合員による反対集会が開かれていて、その内の1万人の組合員が州議会議事堂を篭城占拠している模様です。

州知事は、これに対し州兵を出動させ、労働組合員を州議会議事堂から強制排除するとしています。
1万人を強制排除するような事態に陥ってしまえば、死者が出るのは避けられないでしょう。
ここからFEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)の全米での権力行使に繋がって行くものと思われます。
詳しくは政治経済のリアルワールドの下記をお読み返しください。

http://blog.livedoor.jp/jproject/archives/51634403.html

http://blog.livedoor.jp/jproject/archives/51676378.html


同じ様な州法が検討されているオハイオやインディアナ州やその他の州にも反対運動が広がっていて今や全米に広がりつつあります。
このような大規模な反政府デモに、ウィスコンシン州議会前は「米国のエジプトタハリール広場」になるのではと言われだしています。

しかしこれらは、日本と同じで米国のマスコミではほとんど取り上げられ無いため、米国市民はネット経由の外国報道機関やフェイスブック、ブログ、ツイッターなどで真実を知るという事になっており、中東も、中国も、米国も、日本も、ほとんど変わらない情報統制化にあると言えるのです。

なんだいなんだい。
結局は世界中が胡 錦濤さんや、
ガタフィーさん達と同じじゃないのよ。
と言ってみる。


前稿でも触れましたが、この春先で米国連邦政府は債務の上限に達っしてしまう事になり、Q2からQ3への財政出動を余儀なくされています。
http://blog.livedoor.jp/jproject/archives/51751391.html

その法案成立を共和党のティーパーティー勢力が大反対しています。


この春先に米国で何かとんでもない事が起ころうとしているのではないでしょうか?
それこそ、9.11などものの数ではない様な大参事が起きて、内乱から
内戦にまで進んでしまう事態もあり得ない話では無くなってきたような気がするのは私だけでしょうか。

さらに新ドル札(アメロ?)の発行がここに連動してきています。
アメロとは米国、カナダ、メキシコ3国の共通通貨ともいえる構想ですが、
これも今となっては現実味を帯びてきてしまいました。
今月中旬に米国とカナダの軍事統合が成立しているのです。

昔、朝日新聞の批判を語りだしたら興奮して止まらなかったおじさんがいたなぁ。
このおじさんが新ドルの色を変えた事の意味を語ってくれていたけれど、
すっかりと忘れた私。


軍隊が統合されたと言う事は、米加の国家統合とも取れる事態ですが、カナダではまったく報道されていない様です。
両国でテロや住民の反乱が起きた場合は双方の軍隊が国境を越えて介入する事が出来るようにしたもので、加軍が米軍の指揮下に入ったものと思われます。
つまりカナダ国民は、つんぼ桟敷に置かれ知らない間に米国と運命を共にする事態に陥っているのです。

自衛隊が米軍指揮下に入るのも近いのでしょうか・・・・。

さらに米国の世界最大級の火山、イエローストーンの噴火まで予想されています。

これから6月までの3ヶ月間は何があってもおかしくないでしょう。
オオカミ少年(中年?)になってしまいますが、ニュージーランド地震に連動する地震に日本も気をつけなくてはならないでしょう。

本当になにもなければいいのですが・・・・。

これは、今回の東北関東大震災の予言をしていたってことなのかな ?