株式投資「成功」の条件!
さあ、あなたも〝勝ち組〟になろうじゃないか!
★くらげ作戦とは、「1勝14休み」という考え方
くらげ作戦は、リスク・マネージメントの基本ともいえます。すなわち、勝てる局面でのみ買い出動するのです。それ以外は〝休み〟です。
証券会社は困るでしょうが、儲けるには確実な投資手法だと思います。
これを行なうには、長期トレンドの分析が不可欠です。
ちなみに、バブル崩壊後の主なベア・マーケット・ラリーは別表のとおりであり、現在は6回目の反騰局面に入っています。
最低の上昇率(50.6%)を当てはめても、上値のメドは13,289円前後になります。
当然ですが、2010年4月5日の高値11,339円、リーマン・ショック直前の水準(2008年9月12日の12,214円)は、早い段階に奪回するでしょう。そう、反騰相場は始まったばかりなのです。
★相撲とは異なる投資の世界の仕組み
なお、NYダウはすでに昨年4月26日の高値11,205ドルどころか、リーマン・ショック直前の水準(11,421ドル)を大きく上回っています。日経平均株価はこのあとを追うでしょう。
トレンド重視の投資、これがくらげ作戦です。相撲でいえば1勝14休み(勝率100%)を狙うのです。相撲の世界では長く休めば番付は大きく下がりますが、投資の世界ではこれが有効なのです。
現状は、上昇トレンド途上における「踊り場」です。従って、この局面では積極的に動くときではありません。
この作戦ではみんなが総弱気となり、背中がジクジクするような「ギョッ」とする場面を買うのが基本です。
タイミング的には、彼岸前後がポイントになるでしょう。そこが日柄調整の最終局面
になると考えています。
狙い目は、大阪チタニウム(5726) (東1/100株)、日東電工(6988) (東1/100株)の突っ込み買いが有効です。
(別表)バブル崩壊後の主なベア・マーケット・ラリー
安値 高値 上昇率
(1) 14,309円 → 21,552円 50.6%
(1992.8.18) (1994.6.13)
(2) 14,485円 → 22,666円 56.5%
(1995.7.3) (1996.6.26)
(3) 12,879円 → 20,833円 61.8%
(1998.10.9) (2000.4.12)
(4) 7,607円 → 18,261円 2.4倍
(2003.4.28) (2007.7.9)
(5) 7,054円 → 11,339円 60.8%
(2009.3.10) (2010.4.5)
(6) 8,824円 → ? ?
(2010.8.31)