■メタンハイドレート 天然ガスの原料となるメタンを水の分子が取り囲んだ状態の固体結晶。永久凍土地帯や大陸縁辺部の海域に高圧低温の条件下で生成され、火をつけると燃えるため「燃える氷」といわれる。燃焼時の二酸化炭素(CO2)排出量は石炭や石油に比べると半分程度で、地球温暖化対策にも効果的な新たなエネルギー源として注目されている。
失敗しようが、どうしようが、
こう言う事に税金を投入しておくれよ。
いつもお世話になっているSuperluminalさんより
補足させて頂きます。
メタンハイドレートは海の奥底にあるので、今までなかなか掘削できなかったのですが、2008年にカナダで減圧法により掘削できる目途がつき、いよいよ本番前の試掘です。
メタンガスは分子構造が一番簡単なのでプロパンなどより燃えにくいですが、我国の大きな資源になります。
メタンハイドレートは環太平洋に沿って分布しています。
千島列島にもあります。
ロシアが北方領土にこだわる理由の一つです。
日本の分布図は
http://www.mh21japan.gr.jp/pdf/BSR_2009.pdf
詳細はメタンハイドレートコンソーシアムを参照ください。
http://www.mh21japan.gr.jp/