ブログネタ:プレゼントは何が欲しいか聞かれるのと、考えて選んでくれた物、どっちがいい? 参加中プレゼントではないが、
我が家では佃煮やかまぼこを好んで食べる人がいない為、
お歳暮やお中元で佃煮やかまぼこが重なると本当に困ってしまうわけで、
仙台から送ってくれる人からは、
『笹かまとお菓子と牛タンどれが良い
』と聞いてくれる為、『牛タン
』 と、リクエストしている。妹は 『この牛タン高いよね
』霜降り肉じゃないのだから別に高くはないだろうが、
私にとっては牛タンが高かろうが安かろうがそれは良いのである。
それは牛タンの何百倍 何千倍もそれなりに儲けさせているのだから、
値段は気にせずにリクエストが出来る。
その辺は、面倒をみている私の特権であるからバンバンと使う。
話変わって、
プレゼントやパーティーと聞くと嫌な奴を思い出してしまう。
それが前の亭主。
コイツの誕生日は8月3日。
そして私の誕生日が2日後の8月5日。
私の中では人の誕生日を祝うのが恒例であり、
友達や家族と、いつも賑やかにしていたので当たり前だと思っていたのだ。
転勤族だった為、
一緒に祝ってくれる人は、
いつもご近所で仲良くしているマンションの人達。
みんな結構ノリも良く、
家族で喜んで参加をしてくれる。
仕事から帰ってきた前の亭主も『いつもながらビックリさせられます。ありがとう。』
『誕生日をこうして祝って貰えるのは嬉しいもんですね
』とかなんとか言っちゃって。
こうやって8月3日は盛り上がっていたのですよ。
そしてその2日後・・・。
し~ん・・・。
私の誕生日はお通夜なのよ。
お通夜

これが5回続き、
6回目にはもう辞めた。
その間。饅頭の1個すら買って来た事もなけりゃ。
『おめでとう
』 の言葉すらない。転勤族の女房ってのは、常に新天地で馴染まなくてはならないし。
誰も知らない。もう疲れたと言う気持ちから、
部屋から1歩も出ず何日も過ごす事すら多々ある。
おまけに前の亭主の場合は、
半年に1度。
年に1度のサイクルで転勤し。
それも亭主が先に行き。
私が後から荷物をまとめ次の巣を探すと言う作業なのだ。
それでも短い期間でご近所と馴染み。
パーティーまでやるというのだから
自分で言うのもなんだが、
『凄い』はずだ。
未だにお知り合いになった全国の人達との年賀状のやり取りもしているし。
『あの頃が楽しかった
』とも言って頂き私も嬉しい 
しかしこの男はなにも分かっちゃいない。
何も見ちゃいない。
何も感じちゃいない。
端から見たら、
『良い旦那だねぇ』らしい。
私も10キロ先から見ていたらそう思うだろう。
だが、10センチで見ている私には、
同じ空気さえ吸いたくなくなるのだ。
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『あんたは自分の誕生日を祝ってもらったら、いつも嬉しい。良いもんだな。』
と言ったでしょ

それは自分を見てくれる

そして労って貰っているという安心感からくるものじゃないの

しかしあんたは、
自分で感じて良いと思った事は、
相手にはしない。
シカト。
あんたからは、相手を思う事や、
成長をするという意識が365日ずっとずっと欠落しているんだよ。
例えば誕生日にしてもそうだよ。
私の誕生日が掛け離れていたら、
なんとか我慢も出来た。
だけどねぇ。
たったの2日しか違わない誕生日で、
『次は俺の番だな。』とすら思わない人間も凄いやね。
こんな「つまらない」人と生きていると『私の人生終わったな。』と常々思うよ

・・・。
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ここまで言ったら何かは変わるだろうと思った私は馬鹿なのでしょうか

何も変わらないマイペースさに私は、
離婚したい
と思うようになっていったのだった。
打っても響かない男ほど、
老後を共にしたくないのである。
