米国株の強気相場は持続へ、共和党の中間選挙勝利で-運用担当者ら | ブー子のブログ

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11月3日(ブルームバーグ):米中間選挙で民主党が下院の過半数議席を失ったことを受けて、金融危機のさなかの2009年3月に始まった米国株の強気相場が今後も持続する公算が大きいとの見方が強まっている。

選挙前にインタビューに応じた金融各社の運用担当者らは、共和党の下院勝利で、民主党による増税や企業への規制強化が阻止されるとみられることを理由に、米株式相場は上昇を続けると予想した。

米投資会社ブラックロックの主任株式ストラテジスト、ロバート・ドール氏は「投資家にとって目先の重要問題はブッシュ政権下で導入された減税措置だ」と述べた。

共和党が下院で過半数を奪回したことで、オバマ大統領はブッシュ政権以来の減税措置の失効と配当やキャピタルゲインへの課税引き上げに向けた取り組みを後退させざるを得なくなる可能性がある。そうなれば、投資家や企業幹部の間で楽観的観測が高まり、金融投資や景気の改善につながると、バークレイズ・キャピタルはみている。

また、ドール氏とコピア・キャピタルのティモシー・フラネリー氏は、金融やエネルギー、ヘルスケア業界が利益を損ないかねない規制強化に悩まされることがなくなれば、それもプラスになると指摘した。


主よ、助けてくれとは申しません。私の邪魔をしないで下さい。