「証券優遇税制廃止」はここが間違っている | ブー子のブログ

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損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。

問題は政府税調の「証券優遇税制廃止の検討」。
見返りとしての「小額投資非課税制度(日本版ISA)の拡充」は出てきた。
しかし、所詮、年間100万円以下の投資(3年間で300万円)が対象。
それでは残念ながら市場は満足するハズがない。
そもそも・・・。
景気対策にしても、為替介入にしても、その根本は市場対応。
市場に十分に対応できず、市場をある意味「敵視」するから市場から反逆される。
この構図はきっとわかっていないのだろう。
必ずしも市場は完璧なものではないが、少なくとも市場は市場を通して世界の声の一
部を反映する場でもある。
そして「市場は常に戦いの場」ということ。
選挙や安全保障だけが戦いではないという理解が不足している感。
市場が右肩上がりに推移すれば、エコカー減税などなくても車は売れる。
家財道具も需要は拡大する。
市場振興策は一番コストの安い景気拡大策の筈。
ここがどうしても理解されない。
挙句の果てには昨日の高速はスカスカばかり。
台風の影響はあったとはいえ、結構心理の衰微は深刻な印象。
残念ながらブエナビスタ(絶景)は程遠い。


左曲がりのおっさん達が集まっていれば、

左曲がりの答えしか出てこない。

証券優遇税制0%にすれば円安株高に必ずなり。

おかしな気まぐれ中国人やウヲッカ星人がやたらに日本に乗り込んでくる事もない。

暇つぶしの仕分けもやる必要がない。

税収が欲しかったら

即刻やれ!