前場、日経平均は終始プラス圏で推移。
15日の米株市場は、金融株に足を引っ張られる形でダウ工業株30種平均が続落。
しかし一方で、ハイテク株中心のナスダック総合指数は好業績が評価され大幅高となった。
米国企業の好業績は、10月下旬から発表が本格化することから、国内企業の9月中間決算へ
の期待感につながるだろうとの声が聞かれる。
また、海外市場で再び1ドル=80円台に突入した円相場も、
18日午前は同=81円台前半の取引となっていた。
中国で激化する反日デモに対し、投資家は中国進出企業へのリスクは認識済みであるとの指摘もある。