ブログネタ:○○の秋、今年はどんな秋にしたい? 参加中
転肥ゆる秋 むりやり秋 
朝の散歩で撮った今日の1枚。
私の携帯カメラって、
自動でピントを合わせて行くくせに、
シャッターを切る瞬間にぶれます。
とてもお茶目なカメラです


ところで今日は、
塾に行っている子供を迎えに行って


お昼ご飯は秋刀魚じゃないけれどもアジの塩焼きにすることにしました。
アジは七輪で焼いてオツな事を試みる昼食です。

ベランダにごそごそと出してきた七輪を置き、
子供には
すぐに出来るからそれまで勉強して待っていてね~
と言って期待を持たせ、
私も期待を込めて七輪に木炭をくべて着火開始。
しかし今日も炎天下

太陽がアジィぜ

やっぱり何もしなくても汗が吹き出て来ます。
妹もこんな暑いところで何をしているの

「アジを焼くんだよ~
食べる~
」だけど妹が言うんですよね。
何もしなくても焼けそう

へい。ごもっともで・・・。
そんな事はどうでも良いんですが、
木炭に火が回らないんですよね。
団扇で風を送ろうが全然着火しないんです。
サラダ油をかけたりしてもう着くだろう
と思っても着かないんです。子供がまだかまだかと見に来ても、
「昔の人は大変だったよねぇ
」なんつって誤魔化して。
その内子供に「2時間たった。」「3時間たった。」とせかされ。
妹が好い加減にしろ
と卓上のガスコンロを持ってきてくれ、やっと焼き上がるマイアジ

『最初から普通に焼けば良かったのに
』と、子供に怒られてしまいました。
だってお昼ごはんが、夕飯になってしまいましたもんねぇ

しかし火を起こすだけで 起こしてないけど

こんなにしんどいとは思いもしませんでした。
汗だくだしマジで疲れ果てて、
お風呂にとっとと入り

ボーっとしながら明日はホームセンターへ行って
他の炭を買ってこようと決め。 ←まだ諦めていない人。
明日は肉でも焼いてみるかなぁと妄想しているうちに寝てました。
そうしたら夢の中で
山田太郎の妹のサチコが、
自慢げに七輪で鰯をパタパタと焼いておりました

『師匠と呼ばせて下さい
』という事で、私にはまた1人火お越しの師匠が出来ました。
