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発端

財務省幹部は「円安誘導ではなく、投機筋の動きを粉砕するためだった」と証言する。

 勝負の発端は、円相場が1ドル=117円前後で落ち着いていた昨年8月。投機筋はイラク情勢の悪化などを材料に「日本政府がいくら介入しても、1ドル=100円を超す円高になる」と世界の投資家から巨額資金を集めていたのだ。

 9月20日のドバイG7(先進7か国財務相・中央銀行総裁会議)の声明には「為替の柔軟性が望ましい」と日本の介入にクギを刺す表現が盛りこまれた。投機筋はさらに、円買いをしかけてきた。投機筋の思うつぼになれば、回復しかけた景気が腰折れしかねない。

反撃

財務省は大みそかも含めて年末、年始に15営業日連続で介入を続けて円高を食い止め、2月のG7での相場反転を狙った。1月22日、谷垣は日銀総裁の福井俊彦と会談し、「デフレ克服に向け、日銀の量的緩和と政府の介入政策は整合的だ」との認識で一致し、投機筋をけん制した。2月に米ボカ・ラトンで開かれたG7声明では、日本の強い主張で「過度の相場変動に懸念」が示された。

 しかし、別の資金力のある投機筋が円高への誘導を狙って円買いを仕掛け続けた。政府・日銀は相場の基調が円安に反転した2月下旬以降も、1ドル=110円付近になるまで連日押し下げ介入を続け、徹底的に投機筋を排除した。ほとんどの投機筋は、3月上旬に利益が得られないまま取引を手じまいせざるを得なくなった。目的を達した財務省は、3月16日以降介入をとりやめた。

 これと相前後して、米財務長官ジョン・スノーが米国で介入をけん制する発言をしたが、溝口は米財務次官のジョン・テーラーに、ほぼ毎日電話で介入を通告していた。国際金融筋は「介入の最中には米側は中止を求めなかった。介入の目的を達したのを知った米財務省が、国内向けに発言したのでは」と解説する。


真相

しかし、市場では、巨額介入は、円安への誘導による景気てこ入れを狙った脱デフレの"切り札"だったとの見方も根強い。現在の景気回復局面では、政府の大規模な介入政策と、日銀による量的金融緩和が車の両輪の役割を果たしてきた。日銀は、いったん市場に放出した円を吸収しない非不胎化政策をとり、市場に潤沢に円資金を放置し続けた。日本は、介入で得たドルで米国債を大量に購入したが、これも米国の財政赤字を穴埋めし、米国経済の下支え役を果たした。東短リサーチのチーフエコノミスト、加藤出は「財政出動ができず、金融緩和も限界の中で輸出産業を支える一種の"公共事業"だった」と見ている。

 量的緩和による超低金利のおかげで、財務省は市場からほぼゼロ金利で介入資金が調達できた。日本経済がまだデフレを脱却できないなか、1月22日の谷垣・福井の合意は、なお重い意味を持っている。

(2004年6月1日 読売新聞)





やりたければやれよ~。

しかし本人達はやりたい訳じゃないのですよ。

実入りが良いから継ぐだけで、

志しを継ぐとか、

家業を継ぐとかそんなものはゼロ ドクロ

今の世の中、親のあとを継ぐ人はどれだけいますのはてなマーク

代々素晴らしい技術を誇る父親がいたとしても、

継がなければ日本の伝統が途絶えてしまうという危機になろうとも、

継いでいないでしょうはてなマーク

地味な伝承の家では、

コツな父親を見て子供は跡取りをどうやって放棄しようか考えて育つのでしょうが、

政権を握る父親の姿を見て子供心にこりゃ笑いが止まらない世界なんだなと。

焼き付けられているから、

ホイホイと2世3世が生まれるんですね。

そしてこの日本の国の為に、

これからは少しでもデメリットも付加しましょうよ。

それは、

株価100円下がったらペナルティーとして、

100万円を国に支払う ☆


2世3世でもやりたかったらどんどんやって下さいまし。

その代わり、うんとこさ勉強してこないと3日でスッテンテンになるで~。




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