米株高や先物高などから買い先行で始まった今朝方の東京株式市場・日経
平均株価は、買い一巡後は小高い水準でのもみ合い展開となりました。
後場に入るとアジア株が軟調であることからマイナスへと沈み、軟調推移と
なっています。
FOMCを控え、全般に薄商いとなっている中、
FOMCが追加緩和策に踏み切れば、
日米金利差縮小からドル安・円高となり、
日本株にとってマイナス要因となろうとの声も聞かれます。
しかし、米国の実勢金利が既に低下していることから、
具体的な金融緩和策はないのではないかとの見解もあり、
相対的にはFOMCを見極めるまでは動きが取れないというのが現状のようです。
マーケットの市場参加が、怒りで売ってくる。と言っていますけれど、
そう言う事ではないんですな。
ただ。今のマーケットは9500円に絡んでちっとも動かない

てなだけです。
9500円に粘着しているだけですが、
とっとと飛びたてよ
と思う今日この頃です。