そう言えば、書きかけて保存したまんまだったわ。 | ブー子のブログ

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それはやりたいことだから。

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まだ私のPCは戻ってきません。

このPCは使っていなかったノートを引っ張り出してきているわけなんだけれども、

これもどうやらリカバリーが必要らしい。

どうしたら、次から次へとこうもPCを破壊させられるのか、

謎だと言われる今日この頃。

ちゃて、書きかけた私の日記。

ユーロ不安にビビルときこそ、投資のチャンス!

とか言ってたニュースを読んでいて腹を立てていたんだな。


こんな感じで突っ込めば闇雲に買いだ!を偉そうに解説している奴がほんと疲れます。


ここが天井だ。

ここが底だ。

ほれ俺様は底値どんぴしゃで買ったぞ!

わたくしは高値どんぴしゃで売りを入れましたわ!

こんな占い当て者師になる必要は全くないわけです。

こんな事で威張る奴がいたら、

まぁよくいるわけなんですけれど、

取りあえず

「お上手。お上手。」と喜ばせてあげましょうニコニコ

ブーちゃんも昨日は引け成りで三菱商事(8058:東1)を買いました。

前場高値で確定しました。

こんな事、ちっとも自慢にはなってません。

ただのビビリなんですよ~。

一番大切なことは、

地道な作業が出来る事です。

相場の作業ってほんとメンドクサイことばかりが普通なんで、

その上で施術にかかっていけるんですよ。

当てもの占い師には「お上手。お上手。」でも、

地道な根暗な作業を日々繰り返し繰り返しやっている人は、

イチローです。

雲泥の差ですねぇ。




nene ユーロ不安にビビルときこそ、投資のチャンス!


ユーロ不安にビビルときこそ、投資のチャンス!
世界を大規模な経済不安が襲っています。下がり続ける株価を横目で見ながら、人はこんな時に投資を続けていいものか?悩みます。しかし、振り返ってみればそんな時こそ資金投入のチャンスでした。悲観論が最大になったときが最良の買い場、楽観論が最大になったときが最良の売り場という法則を忘れないでください。

掲載日:2010年05月18日
知っておきたい、資産運用の最新事情注意事項

リーマンショック、ドバイショック、そして今度はギリシャショックです。株価が大きく下げるときに、必ず相談の電話をかけてくる弱気なAさんがいます。自分の中では、Aさんから電話がかかってきたら、「それっ、資金を投入するチャンスだ!」という「パブロフの犬」反応がすっかり定着してしまいました。

危機の本質日本人の投資家にとって、これらの危機の本質はなんでしょうか?

リーマンショックはアメリカに対する信認が揺らいだ事件であり、今回はユーロの信認の問題です。すなわち、イギリス、フランス、ドイツといったリーダー国家が破たんするのか?という疑問です。問われているのはソブリンリスク(国家の信用)です。

起こっている事件そのものであるリーマンという企業の浮沈やギリシャという小国での混乱が私たちの資産運用を左右しているわけではなくて、資本主義を支えている先進国家に対する信認が問われているのです。

これらの先進国がこれまでに乗り越えてきた歴史的な艱難辛苦に比べれば、今回の事件はさして大きなものではありません。個人的には必ず乗り越えてよりしなやなかな世界を築いていくと信じています。

投資してはいけませんアメリカ、イギリス、フランス、ドイツという国家の未来をもし信じることができないのであれば、結論は簡単です。そんな人は投資をしないほうがいいに決まっています。世界が奈落の底に落ちていく中で、自分だけもうかる方法なんてないのですから。

投資とは自分の世界観を反映させた経済行動であるのです。

さて、そんな終末思想に惑わされない人であれば、こんな危機こそ資金を投入するチャンスです。リーマンショックで塩漬けになった損失を抱えている人であれば、この危機を挽回の機に利用することもできます。