ブログネタ:疲れを感じる瞬間 参加中ブログを更新しなくちゃと
思えば思うほど
縁遠くなっていってしまうもんですにゃ。
ほんで、
相変わらず脳内で更新して満足してしまっているのです

でも、全然更新しているわけじゃないのが
現実で、、、
そうすると、
げんなりして疲れがどっと出る感じがして
また、
縁遠くなって行く・・・。
血管の血の流れが悪くなって
悪玉菌がどんどんと溜まって脳梗塞になる前にちょっと現実更新してしみました。
いつまでもあると思うな!“親とデフレ”
世の中はデフレ、デフレの大合唱です。牛丼は1杯250円が定番となり、セブン&アイ・ホールディングス、イオングループは野菜を2~6割値下げするそうです。
都内では300円弁当が主流になっています。ワゴン販売は区条例によって、止まっての商売が禁止されている地域があり、動き続けなければなりません。
歩道を何台ものワゴンが「弁当~、弁当~」と連呼し、“行進”している姿は異様です。まあ、皆さん、必死に生きています。それはそれで応援したくなりますが、いったいこれで儲けはあるのか、売り子さんの時給はいくらなの?といらぬ心配をしてしまいます。
安売り競争は生活者にとって、ありがたい話です。しかし、生活者もまた、生産財(財・サービスの提供)なのです。安売り(デフレ)はめぐりめぐって給料が上がらない、売り上げが増えない、利益が出ない―というダメージを社会全体に与えます。株価、物価、タコは基本的に上がってこそ、なんぼのものでしょう。もちろん、超インフレは困りますが・・・。
日本のGDPは1992年以降、まったく増えていません。この間、中国のGDPは11倍、インドは8倍となり、アメリカだって2倍になっているというのに、です。
GDPは国内総生産のことですが、生産は分配、消費と一致します。これをGDP「3面等価の法則」と称しています。すなわち、GDPが膨らまなければ人々はそれ以上の分け前にあずかれず、消費は増えません。
そう、商売はあがったりです。だからこそ、成長戦略が必要なのですが・・・。そこに安売り競争です。これは結局、自分で自分の首を絞めることになります。もっとも、筆者は最近、いつまでもあると思うな!“親とデフレ”と主張しています。
需給ギャップは輸出金額の落ち込み(2007年度85兆円、2008年度72兆円、2009年度57兆円)で説明ができます。この輸出金額(月次ベース)が急増を示しているのです。恐らく、2012年には80兆円前後まで回復するのではないでしょうか。
そもそも、リーマン・ショック以降、日本経済がどの国よりも激しくガタガタになった背景には国内のマザー工場が海外工場の技術・生産支援を行うとともに、生産量の調整弁の役割を担っていることがあります。要するに、グローバルリンク生産体制の欠陥(海外工場は雇用調整が難しい)です。
しかし、世界景気の回復を反映、生産量はピーク時の8割まで戻ってきました。もはや、海外生産比率が4~5割のグローバル企業は安売りをする必要はありません。
いずれ日本経済はデフレ圧力が大幅に緩和されるでしょう。この場合、ここ数年、わが世の春をおう歌してきたデフレ恩恵銘柄(しまむら、ヤマダ電機、ニトリ、王将フードサービス、ファーストリテイリングなど)は徐々に株価の上値が抑えられる展開になる、と考えています。
一方、デフレ打撃銘柄(日本ハム、アコーディアゴルフ、ニチレイ、高島屋、三菱UFJFG、三井不動産など)は逆に、大底確認、反騰態勢が鮮明になってくるのではないでしょうか。
もちろん、これは長期的な視点ではありません。それに、デフレ恩恵銘柄の経営力、ビジネスモデルを否定するものではありません。あくまでも短期的な視点であり、株価判断です。
新規に狙いたいのは業績が急浮上に転じ、高配当(年40円)を続けている富士エレクトロニクス(9883 東1 100株)です。スマートグリッド協議会にも参加しています。
やや、長期的な銘柄ですが、2007年5月10日の4000円を高値に調整を続けてきた三井不動産(8801 東1 1000株)は完全に底入れのパターンとなっています。
なお、全般相場については目先波乱(“花冷え”)と予想しています。しかし、ファンダメンタルズは良好(2011年度の日経平均株価の1株利益は917円に)であり、大崩れは考えられません。