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こぉんな理不尽な話だったらかぶり付きで見ます

村唯一の医療機関「上小阿仁村国保診療所」
に勤務する有沢幸子医師(65)が「精神的に疲れた」と先月下旬、突然、退職表明し、
61年ぶりの無医村になる可能性が出てきたのだ。休みは20日に1回という激務に耐え、地域医療を支えてきた有沢医師に何があったのか。
辞意を表した理由を有沢医師は公にしないが、小林宏晨村長(72)は
「言われ無き中傷により、心に傷を負わせてしまったことが最大の原因」と語る。
村幹部らによると、有沢医師は昨秋、診療所向かいの自宅に「急患にすぐに対応できるように」と
自費で照明を設置。だが、直後に「税金の無駄使いをしている」と言い掛かりを付けた村民がいたという。
また、昼食を食べに行く時間が無く、診療所内でパンを買った際、
「患者を待たせといて買い物か」と冷たい言葉を浴びせられたり、
自宅に嫌がらせのビラがまかれたこともあったという。
昨年、有沢医師の完全休診日はわずか18日。土日や祝日も村内を駆け回り、
お盆期間も診療を続けた。しかし、盆明けの8月17日を休診にすると
「平日なのに休むとは一体何を考えているんだ」と再び批判を受けたという。
診療所の小嶋有逸事務長補佐(60)は「こんなに身を粉にして働く医師は過去に例が無い。
無医村になったら村民が困る。自分で自分の首を絞めている」と憤る。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20100310-OYT8T01075.htm
トヨタ「ちっ、うっせーな。だったら工場閉鎖してやんよ」 アメ「えっ。それは困ります(´;ω;`)」全米自動車労組、トヨタへ工場閉鎖の撤回を要請
米国の最古・最大の労組であるUAW(全米自動車労組)とTeamsters(全米トラック運転手組合)らが3月9日、
豊田市にあるトヨタ本社で新美篤志副社長らに、予定されている工場閉鎖を撤回するよう求めた。
派遣団は、地元商工会議所、消費者連合、環境団体や問題の工場で働く労働者などで構成され、
工場が閉鎖されることで影響を受けるのは約4,700の労働者やその家族だけではなく、
地元の企業など広範囲にわたってダメージを受けると訴えた。
UAWのボブ・キング副委員長らは、カリフォルニア州フリーモント市にある工場(NUMMI)を継続運営してこそ、
最近のリコール問題で傷ついたトヨタの評判や消費者の信頼を再構築できるのではないかと指摘した。
「私たちが知っているトヨタは今のトヨタとは違いました。今はまるでトヨタ自身が『Toyota Way』(トヨタの生き方)を
忘れてしまったようです」キング氏は新美副社長らに伝え、「工場を継続運営できるよう、私たちもできる限りのことは
協力する」と協力を要請した。
これに対して同副社長は、工場閉鎖についてはパートナーのGM社と長期協議した結果だと伝えつつ、
豊田社長に派遣団の意向を伝えることを約束した。
この間、アメリカ連邦政府・州政府、その他さまざまなセクターからの専門家が集められ、NUMMI工場閉鎖を阻止する
「トヨタ・NUMMI ブルーリボン委員会」が設立された。今回の派遣団には委員会からも数名参加があった。
委員会は、さまざまな業界や観点からこの工場が生み出す経済効果などについて検証。
「白書」としてまとめ、NUMMI工場を「閉鎖するべき理由は見つからない」と結論を出している。
3月11日の段階では、トヨタは今月末日で閉鎖する予定に変更ないとしている。トヨタの出方によっては、
今回の派遣団は「全米をあげて閉鎖撤回の運動を繰り広げるつもり。我々の運動はまだはじまったばかりだ。」
としている。
http://www.labornetjp.org/labornet/news/2010/1268268122137staff01