
しかし、上値は依然として重いままでドルの下落リスクが解消されたとはとても言えない状況だ。
短期的には左図に示したチャンネル下限のある 88円台後半から半ばにかけての水準まで下落余地を残している。
ただ、雲がチャンネル内に入ってきておりテクニカル的には下値サポートが強化されつつある。
雲の上限が位置する 89円台前半は [85.09⇒93.67]の上昇に対する半値戻し(=89.38。安値を 84.82とすれば 89.25)にも相当する。
目先、ドルが下げ渋りやすい条件が整っているので 89円台前半からの突っ込み売りは注意が必要だろう。
たまにはペタ登場
