SQ値を下回ったものの、輸出関連の主力株はしっかりで、円安効果を享受している。家電業界には3Dテレビという新鮮な材料もあり、エコポイント廃止後の成長シナリオを先取りした買いもありそうだ。全般的には三連休や雇用統計による材料出尽くしを警戒するムードが残っており、新高値が17銘柄に留まることも、先高感に繋がらない理由となっている。 (11:05)
バルチック海運指数ロンドンのバルチック海運取引所(The Baltic Exchange)にて石炭、鉄鉱石、穀物などの運賃価格から算出されている指数で、連動性の高い海運株の投資には非常に参考になる指数です。
これは相当消化しないと無理だね。

