
先週末のドル・円相場は一時、89.00を割り込みながらも急反発。90.91まで買い戻される場面があった。注目の、日足雲と 89日移動平均線が折り重なる非常に強いレジスタンス・ゾーンを瞬間的にブレイクしたが、終値ベースではまだ完全に破ることができなかった。しかし、横ばいだった 21日移動平均線が上向きに転じそうな気配、遅行スパンが日々線をいつ抜いてもおかしくない状況など、ドルの上昇リスクを想定した対処が求められる局面だ。
今週、日足雲の上限は上表のように 90.66からじりじりと下げ週末には 90.28に位置。89日線は今週末に 90.25/30あたりに下がってきそうである。ドル・円相場がこれらのポイントを上回ると上値の重石が取れる。そうなった場合、上図に示した中長期の抵抗線を狙う動きになろう。週足で見たとき、中期抵抗線は今週、92.69にある。長期抵抗線は 94.64だ。この手前には 200日移動平均線が 93.85近辺をなだらかに下がりつつある。先週末のNY市場終値から中期抵抗線までおよそ2円強、十分に射程距離だ。
攻められて怖いのは上側である。今週は日本の休日やクリスマス休暇がありマーケットが極端に薄くなる。思わぬ値動きに十分に注意したい。他方、下値に関しては先週金曜日の安値 88.84がポイントだろう。同水準が破られるとドル反発機運は削がれ、相場のもみ合い色が深まるのではなかろうか。
プッシュすれば熱燗の出来上がり

おでんが食べたくなった
明日も元気ハツラツ頑張ろう

おやしゅみ~♪q(⌒日⌒)ノ~~~


