さて、いつ受けるかが問題の運転免許試験(学科)、
想定問題を解いたらけっこういけそうだったので、
すぐ受けちゃおうと思って、祝日明けの本日免許センターへ。
昨日の晩はしっかり学科教本を読み込んでおいた。
1回目の受験は朝の試験のみ受験可能で、
もし不合格になったら2回目以降は昼の受験もできるらしい。
今回は1回目なので、朝8時半コース。
朝、鉛筆と消しゴムがないことに気づいて、慌ててセブンイレブンに寄る。
削った鉛筆と消しゴム、ちゃんと売ってて良かった。
鉛筆削られてなかったら、鉛筆削りがないと終わりだからな。
鉛筆なんて全然使わないから、まだしも使うであろうシャーペンを買うか迷ったけど、
教習所でもらった資料に「HBの鉛筆」と明記してあったので鉛筆にしておく。
8時半から9時に受付けとあったので、8時20分に到着。
すでに人がたくさん並んでるー!
まず、記入台にて、教習所でもらった納付書と申請書を取り出す。
教習所で配られた資料の通り、納付書に今日の日付、申請書に日付と名前を記入し、
納付書と申請書を手に持って、給付窓口に並ぶ。
教習所の先生の説明によると、ここでまずお金を払うらしい。
列はけっこう長い。
10分ほど待って順番がきたので、
受験手数料1750円、交付手数料2050円のうち、受験手数料の1750円だけを支払って、
納付書に領収ハンコをもらう。
そのまま受付窓口へ進み、納付書、申請書、卒業証明書、仮免許証を渡す。
なんとなく、提出するのはここじゃないかな?と思って、
うつの適正相談終了書も一緒に出しておく。
どうやらこのタイミングで正解だったらしく、
窓口の人がコピーを取りに行き、原本は返してもらう。
これを返してくれたのは、他の免許を取るとき用ってことかな。
いちおう終了書の使用期限は1年間になってるけど、
まさか免許も1年間有効とかじゃないよね?とやや不安に。
帰ってきた窓口の人に身分証明書を見せ、身分証明と仮免許証だけ返してもらい、
そのまま受験会場へ。
なんとなく一番前の席に座ってみる。
そこへ試験官の人がやってきて、名前を呼ばれた順に座りなおすように指示がある。
なるほど。
自分の席に着くと、
申請書、卒業証明書、適正相談終了書のコピーがホッチキス留めされたものが置いてある。
名前と、書き込まれた受験番号を確認。
あとは時間いっぱい勉強する。
トイレ行く人は今行ってねーという呼びかけが何回かあり、
なんだかんだで9時20分くらいに。
ここから試験の説明。
スマホのアラームを止めてから電源を切るようにとか、
鉛筆や消しゴム持ってない人は前のカゴにあるから取れとか、
(ええー!鉛筆借りられるのっ!?てなった)
鉛筆じゃなくてシャーペンでもいいとか、
(だったら鉛筆じゃなくてシャーペン買えば良かったっ!てなった)
試験が終わって部屋から出るまでにスマホに触ったら別室でスマホ初期化してもらうとか。
(罰則がハード過ぎない?ってなった)
あと、今日不合格でも昼からの受験はできないらしい。
受験は1日一回だけ、とのこと。
なんだかんだで30分。
その間に、ついたて?をはさんだ隣の席に試験問題が配られる。
説明が終わってから、
配られた答案用紙にいろいろと記入していく。
続いて、隣の席に置かれた試験問題を取って、汚れや穴がないか確認し、
試験問題の番号を答案用紙に記入したら、
あとは問題を読まないで前を向くよう指示される。
「いま問題読んだら交通違反、道交法違反ですからねー」という注意が飛ぶ。
10時前から試験開始。
教室の前に電光掲示板があって、そこに残り時間が表示される仕組み。
さて、問題。
んんん、けっこう簡単、かも?という手応え。
引っ掛け問題もそんなになく、
単純に、覚えてないなー、どうだっけなー、という問題が2-3問。
見直しして30分くらい。
ちょうど原付・仮免許の人が部屋から出ていく。
残り20分、やることもないのでぼーっと待つ。
他の人の答案を見たら道交法違反なので、手元の答案用紙をじっと見つめる。
何人か試験中に試験官の人に質問したりしていて、
そんな質問するようなことあるのかなあ?と不思議な気持ちに。
じっと待っていると試験終了ー。
答案用紙を回収→問題を回収。
試験官3人がかりで問題の数を数えて、数が合ったらしく、部屋から出て良いと指示が出る。
ロビーにて合格発表を待つ。
今日は自信があるのでよゆーよゆー。
10-15分くらいで放送が流れ、合格者、不合格者それぞれの移動先が知らされる。
で、合格発表。
番号あった。
まあそれは想定どおりだったのだけど、
意外だったのはけっこう落ちた人がいたこと。
これは危なかったかなと今さらドキドキ。
そのまますぐ運動試験室へ。結構狭い。
合格者が150人もいたらしくて人がいっぱい。
中で並ばされ、受験番号を呼ばれてその順に並び直し。
申請書を渡される。
呼ばれた受験番号が聞こえるかが聴覚検査になるので、きちんと返事しないといけないらしい

申請書の合否欄には県の免許課長のハンコが押してある。
なるほどこれで合格の印になるのね。
並び直した人から色覚検査。
青と赤と黄の色のついた板を見せられ、上から順に色を言う。
板は人ごとに裏表と上下が入れ替わるので、4パターンあることになる。
なるほど良くできているなぁ。
そのあとは、仮免の時と同じく手を伸ばしたり握ったり、足の先を回したり、屈伸したり。
でも150人詰め詰めで、試験官1人だから絶対把握してない

で、ここで「持ち込み写真を使いたい人は手を挙げて」と!
持ち込みできるのは知ってたけど、
教習所の案内に何も書いてなかったから、
最初の免許は持ち込み不可で、更新のときからOKなんだと思ってた!
持ち込みだと他の人より時間はかかるみたいだけど、
OKなんだったら免許用の証明写真撮ってくればよかったなーと思いつつ、
そのまま隣室で視力検査へ。
スコープをのぞきこみ、片目ずつ→両目。
左目のとき、一回間違ってしまって、
試験官の人が「違う!」と教えてくれたので、
慌てて正しい方向を言い直したんだけど、
そんなんでもOKだったのでけっこうゆるゆるなのね。
でも、メガネ新調しとこうかなーとは思った。
申請書にIC免許証用の暗証番号8桁を書き込み、
最初の受付窓口に提出すると、申請書に「合格」のハンコが押され、回収される。
この時点でだいたい11時過ぎくらい。
ここから12時までは自由時間。
食堂や売店に行ってもいいよーとのこと。
なんとなくロビーで待つ。
11時45分くらいに、「部屋に入ってくださーい」と声がかかる。
前から詰めて座り、まず交通安全協会?の人の話を聞く。
小学生の交通作文などを読み聞かされた

基本は、「交通安全協会に入ってね」という内容。
で、警察の人と交代し、また席を立って、呼ばれた順に座り直し。
席には、申請書と、免許交付台紙?というやつが置いてある。
ここに書かれていることに間違いのないことを確認。
よかったー!更新期限が3年後になってる!
適正相談終了書の期限は1年だけど、それでもらえる免許は普通通りっぽい。
順番に並んだまま部屋から出て写真を撮ってもらいに行く。
写真撮影のところで免許交付台紙?を渡す。
写真は流れ作業的に、バシャバシャっと2枚撮られて次の人、撮られて次の人、って感じ。
撮られた後になんか小さい用紙をもらい(名前とIC免許証用の暗証番号が書いてある)、
記入台のところまで移動して、
申請書の裏に受け取りのサインと印鑑を押して、
納付窓口で交付手数料2050円を支払う。
交通安全協会に入りたい人はこのタイミングで3年分のお金を払う。
私は強い意志でパス。
いや、別に強制されるような雰囲気は全然なくて、
「どうしますかー?」くらいだったから強い意志はせんぜん必要なかったんだけど。
で、元の部屋に戻って、全員が揃うのを待つ。
全員揃ってしばらくしてから、免許を持った警察の人が入ってきて、
申請書&仮免許証と引き換えに免許を配布する。
もらった人から退出してよし。
(写真持ち込みの人は別の場所で発行を待てと言われていた。)
適正相談終了書は特に必要なし。
最初の窓口で出しておいてよかった。
全部終わったのが12時半から13時くらい。
誰かが話してたけど、試験時間より他の時間が長い長い
さて、これでついに免許が手に入った!!
10月初めに入校だから、約3ヶ月。
長かったようだけど、
自分のいまの運転技術を考えると、まだまだ短かったんじゃないかと思う。
これから技術を磨いていかなくちゃなぁ。
家族に迎えにきてもらったんだけど、
あ、この車運転して帰っていいんだ!!って思ってちょっとワクワクした。