NNIオリジナルアルバム『&』の4Track目!
ってことで

tail light/apple41(クワガタP)×F9

です。
就活生には身にしみる曲ですね・・・。
この曲を作詞作曲されたクワガタPさんはどうやら就活生らしく、
同じく就活生の身として、一方的に親近感がわきます(笑)


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歌 F9
曲/詞 クワガタP
イラスト ちほ
動画 ke-sanβ







華やかなその場所に
自分も立ってみたくてさ
見上げては前に進んでるつもりだった
「あぁ自分にそんな才能があったなら」
傍観者になったのはいつからだっけ

下を向いて 目を閉じて
それでも止まらない涙
諦めて歩みを止めたのは
誰でもない僕なのに

絶対多数の声に消えた
形も無い僕の人生は
平等に 意味もなく
昇る太陽に紛れてく

鮮やかなだけの理想論は
灰色に染まる日常に
守ってきた 淡い期待を残して
時間切れで溶けてった


自分らしくなんて
都合のいい言葉
中身のない妥協だけが
そこにはあって

飽きもせずに探しては
まだ見つからないね
「仕方がないよ」って言葉だけが
変わらずにループした

絶対零度に彩られた
悲しいほど確かな感触で
針は回る 日は沈む
一歩ずつ僕らは老いていく

明日になれないまま死んだ
希望なんて気休めだけが
今日もまた
生きながらえてしまった
僕にゴミのように積もる


どこで間違ったのか
どこで見失ったのか
何も分からぬまま
また朝が来る

明かりを付けて照らしてよ
こんな世界のはしっこを
自分にできることなんて
間にあってるとしても


「絶対多数の声に消えた
形も無い僕の人生は」
歪んだ線で書き殴って
もう鉛筆は折れてしまった

それでもまだ描けるかな
醜い放射線をなぞり
また目を覚まして回る世界に
向かうあてなどないけれど


大多数の声に消えた
形も無い僕の人生は
平等に 意味もなく
それでもまたずっと続いてく

曖昧な理想に縛られて
踏み出す足が震えるなら
そんなもん捨てて
歩いたって間違いじゃないよ
間違いじゃないよ


(動画から書き起こし)
やってきました!
NNIオリジナルアルバム『&』!
こういう企画の曲は好きなのがちらほらあるから、
この企画は凄く嬉しいなあ(*´艸`)

という事で、今回は『&』のTrack1。

スイートマジック/ろん×Junky

です。
ろんさんの可愛さが炸裂!!


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Sing : ろん
Lyric & Music : Junky
Illustration : 東
Movie : Parmy
Audience : バシルーラ Cruel Girl etc...
Special Thanks : tunecock







甘くて幸せなこと 隠し味何にしよう
純粋な乙女心 甘い恋も絡めなくちゃ

切なさ重ねてミルフィーユ
酸味も積み上げタルト
苦みもチョコレートケーキ?
魔法かけた甘い奇跡

甘さを抑えてビターとか
ミルクなしのコーヒーとか
甘いだけじゃ大人になれないの?
そんなの絶対に絶対やだやだやだ

ねぇあげようか 甘い罠
ほら虜にしてあげる
そんな魔法 かけるから
ちょっとだけ待たせたげるわ


たった一口が足りなくて
赤いイチゴみたく意地張って
甘いところなんて見せないわ
完璧に作るもん
一人でも、でも、でも

ねぇ、気付いてるんでしょ?
わかってるんでしょ?
隠し味の恋心
苦みとか 酸味とか
そういうのもたまにはいいわ

意地っ張りで ワガママな
そんな「甘い魔法」使い



(動画から書き起こし)

やっぱ先ほどの動画の歌詞を上げるならアンサーもあげなきゃダメだよね!
って訳で。

夢に形はないけれど-Answer-/(V)・∀・(V)(かにぱん)

です。



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歌詞
一部原曲通り
一部替え歌「夢に~」通り
一部改変(V)・∀・(V)








薄紅の空を 彩る花びら
ひらひら舞うサクラの中
僕ら誓ったはず

鮮やかな海に 僕らが抱いた
遠い夢は波を越えて
きっと叶えてゆこう

真っ白な世界で目を覚ませば
伸ばす腕も仲間守れない
見上げた空が近くなるほどに
僕は兄を失った

透通る刃に
映る僕らの絆 堅く強く
あの日僕は孤独を知り
今は仲間がいるよ

僕は生きるよ
歌を忘れて一人泣いてるとき
優しい声が遠く響き
思い出させてくれた
風を受けて走りながら
皆で歌った歌を


僕がずっと迷っていた
迷路から連れ出してあげると
差し伸べた手 暖かさ
僕の中でチカラになる 今

荒れ狂う波
すべて押し流そうとも夢の船で
僕は君と渡るだろう
明日が 待っているから

僕も歌うよ
希望を込めた歌を どんなときも
頼りのない僕の声に
君が合わせてくれるよ


遠く離れているとしても
この想いは
海を越えて繋がってゆく
どんな壁があろうとも

僕等が追う夢はすべて
形は異なるけれど
君の心の傍らで
輝く航路示したい



(「ニコパイ航海日誌」より)