あれ?この前までタイトルだけで、詳細でてなかったのに、いきなり出てますね(^^;)

【秋のときめきベストセレクション2012】

フェア開催書店で対象作品を購入すると、小冊子が貰えるそうです。

~フェア参加作家~
◆ 松雪奈々先生
◆ 桂生青依先生
◆ 早瀬亮先生
◆ はなさくら先生

詳しくはシャレードさんのHPで。

http://charade.futami.co.jp/topix.php?tid=221

開始時期は出ていなかったのですが、コミコミさんは、2012年9月25日(火)19:00~だそうなので、もう始まってるのかな?

今回はこの手のフェアを警戒していたので、全部読んじゃってる!なんてことは無かったので、良かった~。

ブログには書けていませんが、何だかんだ言って、4冊中3冊は手元にあるので、やっぱり番外編も読めると嬉しい♪

(忙しさにキレて、残業代の一部くらい遣ったっていいじゃないか!と乱獲したという話もあったりしてあせる

あと、基本、番外編が読める様なフェアしかブログにメモっていないのですが、英田サキさんの「HARD TIME」の発売記念フェアとして、イラストカード(二種類)が貰えるものもやっているようです。

ただ、既刊のデッドロックシリーズ(HARD TIMEは含まず)のみが対象なので、ファンなら当たり前に持ってるだろうし、これって。。と思わなくもないです。

こちらは、私が行きつけにしている書店さんではHARD TIME発売と同時にやっていて、既刊本のみ、と知って、残念に思った記憶があるので、書店さんによって、開催期間が違うのかもしれませんね。

ディックとじゃれるユウトのイラストは魅力的なのですが、去年のAGFで衝動買いした同じイラストのクリアファイルがあるので、それを眺めて我慢しま~す(^o^;

【追記】
そう言えば、久しぶりに英田サキさんの書庫が開いてますね♪ 今回はデコイのCDに付いていたショートの様ですが、こうやって公開していただけると、嬉しい♡


Android携帯からの投稿
最近、なかなかブログ書けていなかったので、今日はこれでもかっ!という感じで更新しております(笑)

夜光花さんが、以前「再録本」に入らなかった「月を抱いた」のショートをブログで公開されてました。

ショートと言う割に、結構読みでの有りそうなボリュームですね(^^)

http://yakouka.blog.so-net.ne.jp/_pages/user/iphone/article?name=2012-09-23




Android携帯からの投稿
涼しい、というより寒くなって来ましたね~。

先週コレドに金魚を見に行った時はまだ暑かったのに、あっという間に秋の気分です。

昨日は、親戚一同集まってお墓参り。

なにやらいろんな報告会&決意表明の場になってました。

まぁ、こういう時でもなければ、みんな揃うことなんて無いしね(^^)

このシリーズももう6作目。

前作が出た辺りから読み始めたので、あっという間に潤が抱える問題が解決してしまった感覚で、後は何だかんだ言っても潤にメロメロな泰生と素直で頑張り屋の潤のお話を満喫してます(^^)




情熱の恋愛革命(2012年9月7日 B‐PRINCE文庫)青野ちなつ著 イラスト 香坂あきほ

【あらすじ】

「おまえエロいよな、んなきゅーきゅー締めんなよ」

傲慢オレ様の世界的トップモデル・ 泰生と一緒に、夏休みをフランスで過ごすことになった潤。

潤との甘くてラブラブなパリデートを楽しみながらバリバリと仕事もこなす泰生に、

「泰生のお荷物になってはいけない!」

とフランス語の勉強に一生懸命になる潤だけど!?

ピュアな仔猫がめろめろに愛されてキラキラの恋をする、大人気シンデレララブ。

ヨーロッパを中心に活動する泰生と一緒にパリにやって来た潤は、フランス語を学びながら、泰生と甘い生活を送り始めます。

ある日、足の調子が悪く、歩くのが大変そうな老紳士を見かけた潤は放って置けなくて、介抱してアパートまで送り届け、その縁から、翻訳者だというフランス語を教わることになります。

同じ頃、蚤の市でアンティークの本を買った潤は、その中の古い日記を見つけ、読み始める。

フランスにやって来たばかりのイギリス人男性が、やがて恋いに落ち、恋人と暮らし始め…、潤はどんどん感情移入していく。

シリーズが進むにつれて、潤がどんどんポジティブに、自分のやりたいことをハッキリと口に出すようになってきましたね(^^)

一見おとなしそうなのに、言うべきことは、相手がたとえ主張の強い人でもきっぱりと告げているし、イベントの演出をする泰生の手伝いをする内に、何をやりたいのか、ということについても、答えを見つけ始めているし。

そして今回、潤は日記の内容が、知っている人たちと重なることに気づいて、調べて行くのですが、かなりの行動力を発揮していて、頼もしいです♪

すれ違ってしまった40年前の恋人たち。

パリだなぁ♡

ただ、今回は、この40年前の恋人たちのことがメインな印象でインパクトが強いので、泰生と潤中心のお話を期待すると、少し肩すかしになるかも?

おじいさま方の恋愛模様のその後も、読みたくなってしまったお話でした(^_^)


コミコミ特典SSカード

パリに着いた日、とりあえずホテルに泊まることにした潤と泰生。


B-PRINCE文庫 フレッシュキャンペーン プレミアムペーパー

パリに来て、フランス料理が胃にもたれ始めてきた潤と、それを察した泰生。

【追記】
【あらすじ】で、後で修正するつもりだった誤植を直し漏れていたので、一部修正しました。


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