橘さんのお話って、何か読みやすいですね(^^)
【あらすじ】
内戦真っ只中のスラビア共和国。
その戦闘地域に突如民間ヘリが闖入し、誤爆された。
傭兵の海渡が駆けつけると奇跡的に生存者が1名。
とんでもない美貌の男は幸いすぐに気がついたが、
「嘘、名前が出てこない……」
事故のショックでだろう、自分の素性に関する記憶を失っていた。
呻き震える麗人はまるで捨てられた小動物のようだった。
無垢で危ういその姿に、海渡は無意識に心を奪われて……。
運命のゲリラロマンス!!
聡司は日本人の父とスラビア人の母の間に生まれ、スラビアで育ちますが、その高すぎる知能から両親に持て余されてしまい、5才からエリートが集う科学アカデミーで育ちました。
両親に捨てられたトラウマから情緒が欠落していて、天才的な頭脳を持ちながらも友人は一人もいません。
ある日抗麻薬という、重大な発見をした聡司は、致死性の突然変異というこの植物のリスクを解消する研究の為、極秘裏に研究者のいる日本に向かいますが、乗ったヘリが紛争地帯で撃墜されてしまう。
墜落のショックで記憶を失った聡司は、傭兵の一団と生活を共にすることになりますが。。
聡司を保護した傭兵部隊のメンバーは、
隊長のシリウス
副隊長のアンタレス(気が優しくて力持ち)
情報収集担当のベガ(毒舌家の美少年)
爆発物の専門家のスピカ(ベガをからかう)
隠密捜査担当のカリスト(気配を消すのが得意)の5人です。
聡司の身元を調べながら、この5人と聡司が暮らすことになるんですが、まず、記憶を失った聡司がとにかく素直でかわいい♡
情緒が欠落していていて、人に誤解されても放置していた聡司なのに、笑ったり泣いたりして、ちょっと子供っぽい
ピュアに素直に接してくる聡司は癒やしで、傭兵部隊のメンバーはメロメロになってしまいます(笑)
なんというか、みんなで子育てしている感じ?
きっと両親に捨てられて諦める前は、こんな可愛い子供だったんだろうなぁ、と思うと、ちょっと切ない
隊長のシリウスは、普段は面倒をみたり、優しく接したり、というキャラでは全然ないのに、聡司にだけは甘々で、聡司の持つトラウマも一つずつ丁寧に解きほぐして行ってくれて、いや~、甘い甘い(笑)
でもやがて、聡司が記憶を取り戻してしまう時は来る訳で。
しかもこの記憶を取り戻してしまうタイミングが極悪(^^;)
さすがのシリウスも、そりゃフリーズしちゃうよね~、と(笑)
でも素直な聡司を見てきた傭兵部隊のメンバーは、記憶を取り戻して無表情になってしまった聡司に戸惑いながらも、本当の気持ちをちゃ~んと読みとってあげるんです♪
聡司の研究を狙う人間も絡んで来て、事態は一気に緊迫しますが、そこはそれ、この方たち、傭兵だし。
んでもって、この時のシリウスが結構恐い
やっぱりシリウスの優しさって、聡司限定なのね~。
もちろん、めでたしめでたし、なラストで、甘さを満喫しました♡
Android携帯からの投稿
【あらすじ】
内戦真っ只中のスラビア共和国。
その戦闘地域に突如民間ヘリが闖入し、誤爆された。
傭兵の海渡が駆けつけると奇跡的に生存者が1名。
とんでもない美貌の男は幸いすぐに気がついたが、
「嘘、名前が出てこない……」
事故のショックでだろう、自分の素性に関する記憶を失っていた。
呻き震える麗人はまるで捨てられた小動物のようだった。
無垢で危ういその姿に、海渡は無意識に心を奪われて……。
運命のゲリラロマンス!!
聡司は日本人の父とスラビア人の母の間に生まれ、スラビアで育ちますが、その高すぎる知能から両親に持て余されてしまい、5才からエリートが集う科学アカデミーで育ちました。
両親に捨てられたトラウマから情緒が欠落していて、天才的な頭脳を持ちながらも友人は一人もいません。
ある日抗麻薬という、重大な発見をした聡司は、致死性の突然変異というこの植物のリスクを解消する研究の為、極秘裏に研究者のいる日本に向かいますが、乗ったヘリが紛争地帯で撃墜されてしまう。
墜落のショックで記憶を失った聡司は、傭兵の一団と生活を共にすることになりますが。。
聡司を保護した傭兵部隊のメンバーは、
隊長のシリウス
副隊長のアンタレス(気が優しくて力持ち)
情報収集担当のベガ(毒舌家の美少年)
爆発物の専門家のスピカ(ベガをからかう)
隠密捜査担当のカリスト(気配を消すのが得意)の5人です。
聡司の身元を調べながら、この5人と聡司が暮らすことになるんですが、まず、記憶を失った聡司がとにかく素直でかわいい♡
情緒が欠落していていて、人に誤解されても放置していた聡司なのに、笑ったり泣いたりして、ちょっと子供っぽい

ピュアに素直に接してくる聡司は癒やしで、傭兵部隊のメンバーはメロメロになってしまいます(笑)
なんというか、みんなで子育てしている感じ?
きっと両親に捨てられて諦める前は、こんな可愛い子供だったんだろうなぁ、と思うと、ちょっと切ない

隊長のシリウスは、普段は面倒をみたり、優しく接したり、というキャラでは全然ないのに、聡司にだけは甘々で、聡司の持つトラウマも一つずつ丁寧に解きほぐして行ってくれて、いや~、甘い甘い(笑)
でもやがて、聡司が記憶を取り戻してしまう時は来る訳で。
しかもこの記憶を取り戻してしまうタイミングが極悪(^^;)
さすがのシリウスも、そりゃフリーズしちゃうよね~、と(笑)
でも素直な聡司を見てきた傭兵部隊のメンバーは、記憶を取り戻して無表情になってしまった聡司に戸惑いながらも、本当の気持ちをちゃ~んと読みとってあげるんです♪
聡司の研究を狙う人間も絡んで来て、事態は一気に緊迫しますが、そこはそれ、この方たち、傭兵だし。
んでもって、この時のシリウスが結構恐い

やっぱりシリウスの優しさって、聡司限定なのね~。
もちろん、めでたしめでたし、なラストで、甘さを満喫しました♡
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