この間、ルナノベルズさんからの最後のメルマガが届きました(>_<)

ルナノベルズさんで気になっているものがあったら、と思ってラインナップを見てみたら、かなり読んでいて、つくづくお世話になったなぁ、と思います。

ドラマCDにはあまり手を出していなかったのですが、そちらの取り扱いも無くなってしまうみたいで。

続きものなんかはどうなるのかなぁ。

アニメイトのグループ他社に引き継がれる様なら。。って無理なのかなぁ。

ちょっと寂しいですが、最後の9月発売のかわい有美子さんのお話です。



伯爵夫人の魔法の靴(ルナノベルズ)かわい有美子著 イラスト あじみね朔生

【あらすじ】

『君は自分がどれだけ魅力的か知らないんだ』

英国王室御用達の高級百貨店に買収された老舗デパートに勤める笹野は、爽やかな笑顔とスマートな物腰の外商部販売員。

ある日、日本支社長として来日したラッカムとの懇談会に、通訳として出席することになった。

有能でおまけに次期子爵というラッカムに気後れしていた笹野だったが、すぐにその端整な容貌と穏やかな人柄に魅了される。

けれど支社長と平社員。

あまりにスケールが違いすぎて会話する機会すら二度と訪れないだろう―そう思っていた笹野の元に突然ラッカムが現れて…。

笹野は外商を担当し、細やかな気遣いが出来ることで顧客の信用も高いのですが、とにかく忙しいのと、細やかなところが逆にストレスとなって溜まってきています。

そんな笹野が上司に頼まれて通訳として出席した、新支社長の歓迎懇親会で、その新支社長、ラッカムと出会う。

このラッカムがイギリスの貴族で、日本語のほか数カ国語が出来て、母親からアラブ系の血をひく、夢の様なハンサムで、かつ仕事も優秀で、気さくで、人の気をそらさせない(笑)

ここまで来ると夢の王子様~♡といった感じで、思いっきり王道なのですが、仕事に関するお話や、ラッカムが抱える事情なんかはしっかりと書かれているので、ものすごく現実離れした、という印象は受けませんでした。(いや、実際現実離れはしているのですが、印象の問題であせる

ラッカムは着任するなり、笹野が苦慮していた顧客のクレームを解決した上、顧客を満足させて、新たに売り上げも計上するという離れ業をサラッとやってのけ、笹野は憧れと尊敬の念を抱きます。

ラッカムはラッカムで、日本に着任する前にあった出来事で傷ついていたところに、笹野の細やかな気遣いがハマった形で、笹野を外商から社長秘書に引き抜き、2人はどんどん親しくなっていくのですが。

普通に親しくなって、お互いの文化を理解していき、惹かれあって。。という感じで、笹野の性格そのままに繊細に話が進んで行きます。

正直展開という面では地味だと思いますが、仕事関係の話も地に足の着いた感じだし、タイトルにもなっている伯爵夫人の靴のお話も素敵だし、人の悪意という面も実際にありそうなところに抑えられている印象でした。

ラッカムにアラブ系の血が入っているところから、ほんのりアラブな匂いも?(あくまでほんの~りですが)

最後の「子爵の戯れ」に至っては、完全にバカップルになっている2人(^_^)(^_^)ゞ

王道のシンデレラストーリーだけど、ただ甘いだけのお話ではない印象で、とても良かったです(^_^)


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一穂ミチさんが、またおまけ短編をブログで公開されていました。

といっても、10日の話ですが(^^;)

http://ichimichi.exblog.jp/18964567/

期末月に入って、また何かとバタバタしてきたことと、スマホの調子が悪いことで、もしかしたら当分、週末前後しか更新出来ないかもしれません(>_<)

あああ、また何読んだかわからなくなるあせる

今日もアメブロのアプリ更新で通勤時間中フリーズして電源がなかなか落とせませんでした汗

もしかしたら、機種変から1年待たずに変えることになるかも。


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ムービック第六事業部解散の関連情報を見ていたら、「10月6日SHY文庫創刊」というお話にぶつかりました。

情報自体は7月終わりくらいには出ていたみたいですが、全然知らなかった。。

Amazonで検索すると、結構簡単に新刊情報が出て来ました。

感じてはいましたが、BLって出版社の動きが激しい(^^;)

ラインナップは以下の通り。

「獣と純情」 著:柊モチヨ 絵:水名瀬雅良

「好きになるのが、怖い。」 著:羽生有輝 絵:穂波ゆきね

「恋愛は貴族のたしなみ」(文庫化) 著:遠野春日 絵:高宮 東

「香港貴族に愛されて」(文庫化) 著:遠野春日 絵:高橋 悠 650 円

「はめてやるっ!」(文庫化) 著:剛しいら 絵:石原 理

文庫化のものについては、読んだことのあるものばかりなので、書き下ろしがあるのか、新刊がどんな感じか、とりあえずチェックするだけになると思います。

ただ今後、榎田さんや英田さん、夜光花さんや沙野さん等々、書き下ろし込みで文庫化された場合は。。。

まぁ、その時に考えよあせる


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