こんにちは!小説もマンガも大好き!bookwormです。


今日は私が過去一泣いた少女マンガ「コレットは死ぬことにした」を紹介します。あらすじ紹介では多少のネタバレ(?)を含みますのでご了承くださいm(_ _)m



1話 あらすじ 

とある村に住む少女、コレットは村で唯一の薬師だった。疲労で限界が近づいていたコレットは、薬師は人を助ける仕事だから誰にも助けてもらえない、そんな考えが過ぎり、井戸に飛び込んだ。


死んだはずのコレットがたどり着いたのは、冥府の神、ハデス様が治める死者の国。井戸は地上と冥府を繋ぐ道だったのだ。しかし、ハデス様は謎の病に伏していた。コレットは、ハデス様の病気を治すため、地上と冥府を行き来しながら薬師のとして奮闘する。


コレットと会うまでは、病気に一人で耐え、冥王として責務を果たしていたハデス様にコレットは問いかける、「頑張ることが嫌になりませんか、、、?」 ハデス様が見せてくれたのは、アスポデロス、天国行きの死者の場所だった。アスポデロスを守るためならどんなことにも耐えてみせる、それが冥王ハデス様の答えだった。


助けを求める多くの声の中で、誰かがくれた暖かい言葉や笑顔を見逃していたのかもしれない、大切なことに気がついたコレットは、死後に冥王に胸を張れる人生を全うするため、もう一度頑張ることを決意する。


感想 

絵柄が好みで読み始めましたが、ストーリーそのものも面白くて、大正解のマンガでしたおねがい 人間の女の子と神様という設定も新鮮で続きがとても気になりますよね!


私は、図太いくらいにまっすぐで、でも仕事が嫌で井戸に飛び込んだのに、その先でも病人がいれば薬師として他人を助けようとする、どこかお人好しなコレットの人柄が1話で大好きになりました!この時点では、コレットとハデス様は嫌いあっている訳でもなく、薬師と患者という関係で、人間と神様という違いがあり、恋愛要素が全くないことに驚きました。加えて、人として大切なことに気付かされ、読者に対するメッセージ性が強いお話だと感じました。


この先二人がお互いのどこに惹かれあっていくのか、人としてどんなふうに成長していくかに注目して見ていくとより楽しめます👀


最後まで読んでくださりありがとうございました!また次回もお会いしましょう(*ˊᗜˋ*)ノ゙