こんにちは!
ディズニーって夢がたくさん詰まってて、ワクワクしますよね
今回はディズニー映画作品にまつわるトリビアを紹介します🐭
シンデレラ
1.本当の名前
あの有名なシンデレラ。ガラスの靴が印象的なストーリーでした。しかし、ディズニーの映画作品の中ではシンデレラの本名は出てきません。シンデレラの本当の名前は「エラ(Ella)」。継母や義妹たちは、灰を被ったシンデレラを見て、英語で灰を意味する単語「cinder」と「Ella」を合わせて「Cinderella(シンデレラ)」という呼び方をするようになりました。
2.ガラスの靴の秘密
ガラスの靴はなぜ0時を過ぎても消えなかったのか?
シンデレラを見ていて多くの人が疑問を持ったはずです。答えは原作に隠されていました。結論から言えば、ドレスや馬車、従者などの0時で魔法が解けたものは、フェアリーゴットマザーが魔法で「変えたもの」、そしてガラスの靴はフェアリーゴットマザーが魔法で「与えたもの」だったからです。原作の童話はフランス語で書かれていて、そのように表現されていましたが、ディズニーの映画では明確な言葉がありませんでした。しかし、靴だけはドレスや馬車とは別で魔法がかけられています。
リメンバーミー
1.ヘクターの足元
ヘクターの足元には家族との関係が隠されていることを知っていましたか?
死者の国ではミゲルも住人たちも靴を履いています。しかし、たった1人ヘクターだけは裸足です。
ヘクターの親族であるリヴェラ家は靴屋でした。ママココの母でありヘクターの妻であるイメルダは、生前、ヘクターが自分と娘を捨てたと思っていたため、リヴェラ家からヘクターを追放しました。しかし、本当はヘクターはずっと家族を愛していたことが明かされました。だから物語の途中までは裸足だったヘクターが、誤解が解けてからは、リヴェラ家を象徴する靴を履くようになったのです。ヘクターの足には家族の愛が隠されていました
2.序盤に隠された真相
物語の終盤では、親族だと信じていたデラクルスとは実は血の繋がりはなく、本当の先祖はヘクターであったことが明らかになりました。序盤ではデラクルスのものと思われていたギター。しかし、このギターには持ち主のある秘密が隠されていました。ギターに装飾された顔には1本だけ金歯があります。しかし、デラクルスには金歯はなく、金歯を持つヘクターが本当の持ち主であることがわかります。このギターは終始物語に出てくるため、真相は序盤から明らかになっていました。
3.神聖な犬、ダンテ
リメンバーミーに登場する犬、ダンテのモデルははメキシコ原産のショロ犬という犬種で、ショロ犬は人の魂をあの世へ導く神聖な犬とされています。そのためミゲルと一緒にあの世に行くことや、アレブリヘになれたのではないかと考察されています
白雪姫&塔の上のラプンツェル
白雪姫
1.作成ミス
白雪姫の映画はすべて手描きで作成されました。そのため作中には手書きならではの制作ミスがいくつかあります。
例えば白雪姫が7人の小人の家についたとき、白雪姫の近くにいたリスが突然いなくなってしまったり、反対にそれまでなかったものが急に現れたり
何ヶ所かあるようなのでぜひ探してみてください✨
ラプンツェル
1.ドレスに隠された秘密👗
ラプンツェルのドレスのコルセットに着目してみてください。
まず、ラプンツェルが塔に閉じ込められていたとき、コルセットはドレスの前側に付いています。これは塔にいたときは1人でいる時間が長かったため、1人でも着替えがしやすいようにデザインされたものです。
一方で、塔の外に出たあと、本当の両親と会ってからのラプンツェルのドレスには変化があります。このときのドレスはコルセットが背中に付いていて、ラプンツェルがもう1人で着替えなくていいことを表しています
2.塔の明るさ
塔の明るさには、ラプンツェルの世界観が描かれていることを知っていましたか?
物語の序盤、ラプンツェルがずっと塔の中で暮らしていた頃は塔の中は常に明るく、これはラプンツェルにとって塔は安全で楽しい場所であったことを示していました。しかし、ラプンツェルが外に出てからは、塔の中が暗くなっています。これは、真実や外の世界を知ってからは、塔の中は狭くつまらない場所になったことを示唆しています。塔に帰ってきてからのラプンツェルには笑顔がないことからもこの考察は合っていそうです。
3.マザー・ゴーテルとユージーン
マザー・ゴーテルとユージーンではラプンツェルに愛を伝えるときに明確な違いがありました。
マザー・ゴーテルはラプンツェルに愛していると言うときに魔法の髪に触れています。しかし、ユージーンはラプンツェルに大切なことを伝えるときに髪を払いのけ、直接触れていました。マザー・ゴーテルは若さを保つために必要な魔法の髪を、ユージーンは勇敢で美しい心を持つラプンツェルを愛していたことがわかります。
白雪姫&ラプンツェル
白雪姫に登場する悪役、女王とラプンツェルに登場するマザー・ゴーテルが同一人物だという説があります。
まず、2人には共通点が多く、2人とも若さや見た目の美しさに執着しているという点や、老人に化けた女王と年老いたマザー・ゴーテルの顔や姿が似ているという点があります。また、白雪姫では毒りんごが出てきましたが、ラプンツェルではマキシマスの好物がりんごであったり、塔の中の柱にりんごの張り紙があったりと何度かりんごが出てきて白雪姫の物語を彷彿とさせます🍎さらに、マザー・ゴーテルが来ているドレスのデザインははラプンツェルのものとは時代が違い、ちょうど白雪姫の時代と同じデザインになっています。
これらは仮説ではありますが、本当にただの偶然なのでしょうか、、、?


