台湾論/小林よしのり私の祖父は、台湾で教師をしていました。 戦後、帰国したそうです。 生きているうちにこのあたりの話を聞けばよかったなと この本を読むと思いました。 台湾に住んでいる人が 「台湾人」といアイデンティティを感じる。 「中国人」ではなく、「台湾人」、 アイデンティティが大切な時代になっていくのかもしれません。 今の日本の国民に足りないのは、 「日本人」としてのアイデンティティかもしれません。 新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論/小学館 ¥1,296 Amazon.co.jp