台湾論/小林よしのり | AKB48と読書

AKB48と読書

『AKB48』がますます気になりだしたおじさんの読書記録です。

私の祖父は、台湾で教師をしていました。

戦後、帰国したそうです。

生きているうちにこのあたりの話を聞けばよかったなと

この本を読むと思いました。

台湾に住んでいる人が

「台湾人」といアイデンティティを感じる。

「中国人」ではなく、「台湾人」、

アイデンティティが大切な時代になっていくのかもしれません。

今の日本の国民に足りないのは、

「日本人」としてのアイデンティティかもしれません。

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